【住宅購入体験談】自宅の購入は賢く!工夫と事前準備でこだわりの家を入手

こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、一戸建てのマイホームを購入された方の体験談です。住みたいエリアの土地探し、予算に見合う業者選びや機能性を重視できる注文住宅の選択など長いスパンで生活を考えての住宅購入選びは、じっくりと考案することが必要ですね。

もろもろの状況がすべて、家の買い時を示唆していた

私は、大阪府在住の44歳の主婦です。

子供がいるのでいつかは一戸建てのマイホームを買おうと思っていました。住む場所をある程度定着させてしまうことで、義実家の間近に住めと言われるのを断りやすくするためでもあります。

また、消費税増税前にできれば購入したいという気持ちもありました。それ以外にも、会社から補助されていた賃貸住宅手当が打ち切られる年齢が迫っていたこともあり、そういったもろもろの状況がすべて、今が買い時と言っているようでしたので、購入を思い立ちました。

低予算で機能性重視、住みたいエリアでなんとか土地を購入

最終的に購入したのは、注文住宅です。家にいることが多いので、とことん機能性を重視したいという思いから、自分の要求をより強く言える注文住宅を選択しました。

不動産業者は、自分の予算とこだわりを実現してくれるところを不動産会社紹介サイトで選出しました。ただ、こだわりが実現できたかどうかは微妙なところです。

予算がかなり少なかったので、その予算に見合う業者というのがかなり限られており、こだわり云々に関係なく選択されてしまった、という印象です。

でも、大手の紹介サイトであったので、低予算ながら信頼性があるものと信じられました。

苦労した点は、まず、土地を探すことです。
大都会というほどではありませんが、かなり人口の集中している地域でしたので、なかなか空いた土地は見つかりませんでした。

自分で住みたいエリアを散策して、ここがいい!とピンときたところを業者に提案してみると、別業者が区画全体を取り仕切っている土地で単独購入は難しそうでしたが、無理を言って横はいりする形で土地を確保しました。

そのため、見る人が見れば、我が家だけがそのエリアでちょっと違うな、と気づくと思います。

話し合いには議事録必須、こだわりの間取りは買う前から考えて

また、具体的な話し合いの場では、なるべくお得に安くできるよう、毎回の打ち合わせが値切り交渉の場でもありました。「サービスでつけますよ」という言葉は決して聞き逃さないようにしていました。議事録は必須です。

さらに、こだわりの間取り条件などは2年ほど前から考えていました。いざ買うとなってから考えていては、自分の生活に根差した間取りは実現できないと思います。

日々の「ここはこうだったら便利なのに…」をすべて記録しておくことが必要だと思います。

やはりどんな家でも、ここはこうすればよかった、という箇所は少なからず出てくると思います。

それはある程度仕方のないことですし、生活スタイルの変化によっても起こりますので、長いスパンで生活を考えたときに、不都合のない住宅のスタイルを考案しておくことが重要だと思います。

私の場合も多少の後悔ポイントはあったものの、おおむね満足しています。今のところ、住宅の大きな欠陥も見つかってはいません。大地震はおこってみないとわかりませんけど。

(体験談は以上です)


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