【購入体験談】神戸人のあこがれ、旧居留地に新築マンション購入

こんにちは、管理人のサトウです。

今回は自宅を購入された方の体験談です。マンション購入の際は、立地や耐震性、設備など様々な条件が自分のライフスタイルに合っているかを見極めることで、より良い快適な生活を送ることができるのではないでしょうか

三菱地所で、旧居留地に2DKのマンション購入

私は神戸市在住の当時30才の男性で、保険会社勤務です。

当時実家暮らしで、神戸の旧居留地というところに新築のマンションが建った。神戸の人間にとって旧居留地という場所は一種のブランドである。投資用、個人用、ファミリー用とあった。

私は実住の為個人用の2LDKを購入。三菱地所という会社のみが販売していたのでそちらで購入。購入を決めてから終了するまで結構大変だった。

最初は夢のある話なのでテンションが高いのだが、ローンの話や重要事項の説明などそれなりに時間を要するものや現実に見ていかなければならないものなどが当然あるわけである。

毎週休みの日はモデルルームに行って長時間の商談が待っている。最初はテンションが高いのでなんとも思わなかったが時間が経つにつれて億劫になってくるものである。

内覧会…俺の城がついに出来上がった。

再びやる気に火がつくのはマンションが出来上がった頃ぐらいかな?内覧会をやるわけだけどこの時、あぁ…俺の城が出来上がったなぁという感覚だった。

その後しばらくは不動産屋とのやりとりは特にないがその分家具選びなどが待っている。折角の新築マンション。立地も良い。オシャレ。家具選びにも力が入るというもの。

近くに大塚家具があったので行ってマンションの図面を見せ、ある程度ピックアップしてもらいながら自身の好みのものを選んでいく。一番気に入ったのはテーブル。バーズアイの材木を使った机。色は黒。なかなか存在感のある仕上がりになっている。ベッドもクイーンサイズと洒落込んでみた。

花火大会も見え、土地柄地震対策もバッチリ。満足の買い物

そうこうしているうちに引越しの日となった。引っ越し初日は兎に角荷物、ダンボールの山に囲まれるので片付かないなぁという印象しかない。ただ、徐々に自分の空間になっていく。その感覚がたまらない。新築の匂いに囲まれて段々と生活感が出てくる。

特に気に入っていたのが夏になると行われる花火大会が目の前で観れること。さすがにリアルタイムで正に目の前で行われる花火大会は迫力が凄まじい。音というか衝撃音が部屋全体を震わすような感じ。本当に良い立地で満足。

また、設備面でいうと24時間ゴミ出し放題。床暖房付き。ディスポーザー付き。当たり前だがオートロック。神戸という場所もあるのだが地震対策もかなりしっかりしていた。

今はわからないが当時では最新の免震構造になっている。以前に阪神淡路大震災が起きた土地なので、気にしている人間が多いというところから、この様なことになっているのだろう。
本当に気に入った買い物であったと今でも思っています。

(体験談は以上です)


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