【購入体験談】理想の家は、ふとしたきっかけに見つかるもの。気負いすぎないことも大切
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は中古住宅を購入された方の体験談です。子供が生まれ生活スタイルの変化で物件を購入される方もいますね。周辺の環境、公共交通機関、子供の学校などチェックする項目も多々あるのではないでしょうか。また、住宅ローンの返済など自分に合った状況で無理なく購入するといいですね。

子どもが生まれ、生活がイメージできるようになって自宅購入

私は38歳の女性で専業主婦です。夫も同じ38歳で会社員です。
愛知県尾張旭市に築15年の中古一戸建て住宅を購入して1年が過ぎました。

住宅の購入を考えたきっかけは子どもの誕生でした。以前は築15年ほどのコーポタイプの賃貸アパートに10年住んでいました。周りからは賃貸に10年も住んで家賃がもったいない、とよく言われましたが、夫婦フルタイムで共働き生活では家は寝に帰るようなもので、住宅に対して執着を持つことがありませんでした。

また、子どもが産まれてからしか、家族で住む家が想像できない、ということもありました。そのため、子どもが産まれ、育児も落ち着きだした頃から、既に住宅を取得しているママ友にアドバイスをもらいながら、購入を検討し始めました。

ふと見たインターネットの物件情報で、理想の家を発見

当初は土地を購入し、注文住宅を建てることを夢みていました。と言うか、周りのママ友が当たり前のように注文住宅だったので、その夢は当然叶うものだと思っていました。

しかしながら、ハウジングセンターへ行ってハウスメーカーに話を聞くうちに、我が家の収入では厳しいという現実に気づき、建売住宅を検討するようになりました。でも、建売住宅も希望の立地ではなかったり、土地の条件も悪かったりと、予算に見合う物件を見つけ出すことができませんでした。

住宅という高額な買い物は、一生に一回の買い物になるであろうと思い、焦らず探そうと半ば諦めかけたある日、何気なくみたインターネットの不動産情報に目が留まりました。

築15年で、間取りも悪くない。探している尾張旭市内で駅から徒歩10分という距離。夫の通勤にも差し支えない範囲です。日当たり重視の私達家族にはもってこいの南道路の土地で目の前は公園のため、遮るものは何もありません。価格も予算の範囲内でした。

居住中の物件を内覧させてもらい、前家主さんは60代の夫婦が2人で住んでいたものだったので、大きな傷も汚れもなく築15年とは思えないほどの物件でした。三井のリハウス取扱い物件でしたので、不動産会社も大手だから信用がおけると思いました。

見れば見るほど迷うことも…見すぎないことも決めるためには大事

たくさん勉強し、たくさん物件を見ることも大事だとは思いますが、見れば見るほど迷うことにもなると思いますので、私達は見過ぎないことが今回の物件を決めるにあたっては良かったと思っています。

実際に購入してみて、最初は中古住宅ということで、後悔というか「これで本当に良かったのだろうか」と葛藤もありました。でも住めば都で、1年住めば、すっかり我が家です。
最新の住宅とは違い、設備が古いため不便に感じることもありますが、資金に余裕が出来た時にリフォームをして自分好みに修繕していこうと思っています。
(体験談は以上です)


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