【購入体験談】内装は二の次、マンション購入で大切なのは構造がしっかりしていること
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は新築マンションを購入された方の体験談です。立地がよく生活環境が整った物件は住む人にとって大事なことですね。また、建物の構造の強固、耐震性のある物件を選ぶことで今後、安心して生活を送るためにも大切なことではないでしょうか。

私は首都圏在住の52歳の男性で、会社員です。

会社の家賃補助が受けられなくなるため、不動産購入

私は日本全国に拠点がある大手の会社に勤めております。そのため、日本全国を転勤することはよくあることで住まいの悩みは何時も感じていました。しかし、会社の家賃補助が充実していたので、賃貸住宅でも比較的条件のよい物件を住み替えていました。

しかし、家賃補助にも年齢制限があり、いよいよその年齢に近づくようになりました、これを期に、当時の月々の家賃以下でローンが組めて、生活が充実できる物件はないかなと近場より物件探しを始めることになりました。これが、不動産購入の主な理由です。

偶然見つけた物件広告を頼りに見学したところ、即検討へ

不動産情報雑誌やインターネットの情報を見ながら、立地がよく生活環境が整った物件を中心に、大手デベロッパーのギャラリーを週末毎に巡り廻っていました。条件が良い物件の人気は高く、物件の価格は高いし、抽選は外れるの繰り返しで、なかなか目当ての物件に巡り会うことはなかったのです。
一戸建ての建て売り、低層マンション、タワーマンション等々新築を中心に物件調査を行い、最終的には有名なデザイナーの設計によるタワーマンションを購入しました。

いくつも物件巡りを繰り返していたある日、とある物件のギャラリーを見終わった後、帰りの駅に偶然見つけた物件広告が気になり、その場で電話で問い合わせ、次週ギャラリーを訪問することになりました。
ダメもとで、その物件のギャラリーを訪問したところ、そこの営業担当者より、「今キャンセルが出ました」の一言があり、即検討へとなりました(よくあるセールストークですがね)。

私が望んだ物件の条件にほぼ合致したことと、法人提携で5%の購入価格がディスカウントされることもあり、ここの物件に決めました。
不動産業者が大手デベロッパーであること、購入者の立場で前向きに検討して貰えること、購入後のアフターサービスが充実していることも決めた理由です。

内装よりも、建物の柱と梁の設計がなによりも大切

不動産で注意しなければいけないことは、土地の地盤状況とその対策が強固に行われていること、建物の躯体構造(柱と梁)の設計がしっかりしていることです。地震・台風・水害等天災に耐えられる設計と構築が行われていなければと常に考えています。

ハッキリ言って、内装の造りはどうでも良いと考えています。
ギャラリーの展示物のその殆どがオプションなのでどうしても目がそちらに行きがちですが注意したいところです。あと、部屋の広く見せるため一回り小さい家具をおいてあります。購入後お気に入りの家具を入れてみると部屋が狭く感じてしまいます。気になる方は実際に実測してください。

外観重視のデザイナーズマンションのため、端と梁が部屋に出ているため若干部屋が狭いしデッドスペースができるのが難点ですが、これは織り込み済み。17Fのお部屋でしたので眺望は抜群です。
とても、良い買い物をしたと思っています。
(体験談は以上です)


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