【購入体験談】情報収集のおかげで、マイホームを希望通りの額で購入できた
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は新築マンションを購入された方の体験談です。将来を見据えて物件を選ぶことは大事ですね。また、住宅ローンを組む際も情報収集をしっかりした上で自分の状況と合った金利を選ぶといいですね。

折り込みチラシで見つけた新築分譲マンションを見学

私は愛知県在住の39歳の専業主婦です。
平成25年に愛知県に引っ越してくるまでは、長崎県で事務職の正社員として働いていました。夫は大型商業施設の販売員をしておりました。

そろそろマイホームが欲しいねと夫と話をしていたところ、新聞に新築分譲マンションの折り込みチラシが入っており、立地条件が良かったので、とても気になっていました。二人で出掛けた際、たまたま近くを通りかかり、内覧会があるというので、部屋を見せてもらうことにしました。

まず、気になったのは、玄関の照明が自動感知式だったこと、暗い部屋に入るのが苦手な私には、とても有難い機能です。
老後の事を考えてか、玄関の段差がなく、バリアフリーを意識した設計となっており、ウオークインクローゼットの他にもたくさんの収納スペースがありました。浴室乾燥や食器洗浄機等の設備が既に設置されており、それもとても魅力的に感じました。

立地もよく、国道沿いなのに静かな造り、耐震も万全

見せて頂いた物件は、長崎県大村市にある7階建の新築分譲マンションの3LDKのお部屋で、歩いてすぐの所にスーパーやホームセンター、病院、大型商業施設等があります。

国道沿いにあるにもかかわらず、特殊なガラス窓を使ってあるとのことで、騒音も気になりません。耐震構造についても、充分な設備が施してあると、いろいろな資料を見せて説明して頂き、安心ができるものでした。これだったら、高齢になって、自動車の運転ができなくなっても、生活に支障が出ないだろうなと感じました。

また、縦に長い高層マンションが苦手な私には、横にどっしりと構えた外観もとても気に入りました。その物件自体をとても気に入ってしまったので、不動産業者にはあまりこだわりませんでした。

ローンや税金について学び、いろいろな知識を得られた

購入することを検討し始めた際、一番気になったのは、毎月の住宅ローンの額、住宅ローンの他に発生する不動産取得税や固定資産税等の額でした。内覧会で案内してくれた担当者さんにも一応確認をしましたが、心配だったので、銀行や税務署、法務局、市役所に赴いて、自分できちんと確認しました。

仕事の休憩時間を利用したり、休日を潰して、あちこち出掛けるのは面倒でしたが、おかげで、住宅借入金特別控除のことや不動産取得税の軽減措置、登記費用の節約術、物件の相場等のたくさんの知識を得ることができました。
調べたことをもとに値段交渉を行い、希望通りの価格で契約ができたときは、とても嬉しかったです。

苦労の末手に入れたマイホームは、とても快適な住み心地で、満足のいく素敵な物件でした。
諸事情により、転居する際、売却してしまいましたが、とても残念でなりません。
(体験談は以上です)


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