将来のため、文京区内に1LDKの中古マンションを購入
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は中古マンションを購入された方の体験談です。先のことを見据えての物件選びには、立地のよさや生活環境が整ってるなど快適に過ごすために大事なことですね。また、住宅ローンを組む際も自分の状況と合った金利を選ぶといいですね。

将来の結婚や出産を見越し、ファミリー向けのマンションを検討

東京都都内在住の会社員、34歳男です。

マンションを買おうと思ったのは、上司から「お金に余裕があるなら、早く買っておいたほうがいいぞ」とアドバイスをされたことがキッカケです。自分が住む用に都内のマンションを買おうと思いました。

実際に、物件を選ぶにあたっては、ゆくゆく同棲したり、結婚し子供が生まれても、当面はそこで暮らすことができるぐらいの広さを重視していました。また、エリアもできれば、スーパーなどのお店が充実しているファミリー層が住みやすい場所で探していました。

そんな条件下で購入したのが、文京区の50平米ほどの1LDKの中古マンションです。
決め手になった理由は、低層のマンションですが、戸数が多く、居住者にファミリー層が多かったことです。

中古でしたが、4年ほどの築浅だったのも理由に挙げられます。
また、オートロックはもちろんのこと、宅配ボックスも設置されていたり、管理人も常駐・巡回していて、セキュリティ面でも安心できることと、クリーニングや宅配便など、コンシェルジュサービスも充実していたことも、決め手になりました。

当初2番手だったが、オーナーの意向で購入へ

仲介してもらった不動産業者を選んだ理由は、元々その不動産業者しか紹介していなかったこともあるのですが、担当者が同世代で、マンションの購入経験もある方でしたので、色々と相談もしやすく、何も問題なくお願いすることになりました。

決めた物件に出会うまでは、マンション購入に焦っていたわけではなかったので、条件に合う物件をネットでじっくり探していました。ただ、人気の物件は、すぐ買い手が付いてしまうため、2度ほど、条件に合った物件を逃しています。

購入した物件も、問い合わせをした時は、2番手だったのですが、物件見学も兼ねた、当時のオーナー(持ち主)との面談後、私に買っていただきたいと返事がありました。1番手で申し込んだ方は、新築と検討していたため、オーナーとしては不本意で、一途に希望していた私に売却したいとのことでした。

オーナーがまだ住んでいる場合、見学は気を遣う

オーナーがまだ住んでいる場合の物件見学は、暮らしている様子がイメージしやすい反面、
水廻りなどプライベートな部分は、ジロジロとは見学が難しいため、メリットデメリットがあります。

住宅ローンを組むにあたっては、当時の勤務年数が2年でしたので、心配されたのですが、
前職も同業種のため、3年以上と認められ、ローンも簡単に通すことができました。

実際、買ってみて、住んでみると、思った以上に住みやすかったです。
ただし、中古物件でオーナーがまだ住んでいる場合は、退去後に部屋の汚れ具合や備品の有無などを確認した後で、引っ越しをした方が、入居してアレがないコレがないとバタつくことはないですね。
(体験談は以上です)


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