【購入体験談】銀行の住宅ローン勉強会などで知識を身につけ、マイホーム購入
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は自宅を購入された方の体験談です。子供が生まれ生活スタイルの変化で自宅を購入するか方もいると思います。周りの環境、子供の進学先、公共交通機関などチェックする項目も多々ありますね。また、住宅ローンを組む際も自分の状況と合った金利を選ぶといいですね。

出産、入園など、いろいろな状況が重なり、マイホーム購入

私は静岡県在住の31歳の専業主婦です。

不動産を買おうと思ったキッカケは、2人目の子供の出産、上の子の入園、社宅の補助が終わることなど、色々な状況が重なったためです。

以前から、主人の会社では、5年目までしか社宅の補助が出ないことが分かっていたため、結婚してから5年以内にはマイホームを購入して社宅から出たいね。という話をしていました。このことに加えて、第二子を妊娠出産し、社宅がエレベーターもなく、三回の一番端の部屋にであったため、小さい子供を抱えての毎日の生活が大変になってきていたこともマイホームを購入するキッカケとなりました。

さらに、上の子も幼稚園入園を控えていて、途中で園を変えるよりも、入園前に引っ越してあげたいという思いもありました。そのため、主人とも話し合い、このタイミングで購入しようということになりました。

住宅ローンは、夫の会社が提携していたろうきんで

購入した物件は、土地から購入し、そこに1からの注文住宅を建てました。この物件に決めた理由は、主人の会社から近いこと、土地からの購入であったため、自分達の買える範囲の額に収まること、子供達の学校がある程度近くで通えることを念頭に考えて決めました。一軒家にした理由は、子供達をお庭で遊ばせてあげたい気持ちもあり、私も主人もマンションやアパートは苦手であったため、一軒家にしようと決めました。

住宅ローンは、ろうきんで借りることを決めました。ろうきんで借りることを決めた理由は、主人の会社からの提携があり、若干ではありますが、優遇があったためです。ろうきんでの住宅ローンを決める際も、ろうきん主催の住宅ローンの勉強会に参加したり、ハウスメーカーのアドバイスを聞いたりして、しっかりと勉強してから住宅ローンを組みました。

住宅ローンは、熟慮の末変動金利で

住宅ローンを組む際は、アドバイスを聞いた上で、変動金利で借りることを決めました。低金利時代で、固定金利にしようか迷いましたが、今後変動金利で金利が上がっていく可能性や、上がった場合の固定金利との差額分など細かく計算して貰った上で決めました。

借りる上限も、自分達の今後のライフプランや、出せる頭金、自分達の貯金額を見積もって貰った上で決めました。あまり無理のない範囲で、自分達が返済出来るように入念に時間をかけました。

今後、住宅ローンを借りる方がいたら、事前にハウスメーカーや銀行が行っているローンの勉強会を受けたり、しっかりと自分達のライフプランを考えて、ローンを借りる銀行、額、金利の方法を決めていくことが大切だて思います。
(体験談は以上です)


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