【リフォーム体験談】老朽化が進みアパートを修理しました

こんにちは、管理人のサトウです。

今回は老朽化が進みアパートを修理された管理人の方の体験談です。アパートを管理していると修繕の際に修理費がかかりますが入居者が安心して暮らすためにも必要なことですね。

築50年以上のアパートを管理しています

大阪府豊中市にあるアパートを祖母から譲り受け管理をする事になりました。
普段は会社員をしている45歳の男性ですが仕事をしている関係上、
定期的に訪れてアパートの状態を把握するのが精一杯の状況であり、
細かい事まで頭が回らないのが現状でした。

始めは定期的に家賃だけを頂いていれば良いと思っており、
それ以外には特に何もする事は無いと思っていたのですが大間違いに気が付いたのです。
古いアパートで築50年以上が経過をしていた事もあり、
あちらこちらに老朽化の後が見受けられ修繕が必要だったのです。

老朽化が進み修理が必要になりました

ある日の事ですが、利用をされている入居者の方から連絡があり、
窓が閉まらなくて調子が悪いので見に来てくださいと連絡がありました。
駆けつけて拝見をしてみると、木の窓枠が経年老化のために腐っており、
レールから外れて締まらなくなっている状態だったのです。

万が一下に落下をして破損をしたら危険ですし安全性にも問題がありますので、
業者を呼んで調べて頂くことに致しました。
各部屋の窓枠が同じ様に老朽化をしていたので今後の事を考えて取り替えることになり、
全室をアルミサッシの枠に変える工事をする事になりました。

もちろん管理者の責任になりますので全額をこちらが負担をする事になり、
費用の方も掛かってしまいました。
ですが、これは始まりであり、またさらに費用が掛かる事が起こってしまったのです。

ある入居者から雨漏りがすると報告を受け、直ぐに対策が必要だったのですが、
丁度休みの時期に入っていて業者と連絡が取れないので、
洗面器で受けるようにして、その場を凌いでいただくようにお願いをしました。

費用が高くかかったが入居者に安心して暮らしてもらうためにも管理者側の責任と感じました

休みが明けて業者に屋根の点検をお願いしたのですが、
瓦の一部が破損をしており、そこから雨水が下に流れ込んでいると報告を受けました。
とりあえず破損をした瓦を取り替えて雨漏りは直ったのですが、
老朽化のために瓦が傷んでおり、また同じような事が起きる可能性がありますので、
屋根全体の総葺き替えをオススメされました。

入居者の方に迷惑を掛ける訳には行きませんし、
快適に過ごしていただくのが管理者の責任ですので修理をお願いする事に致しました。
費用も高く200万と言う修理費が掛かってしまい、とても痛かったです。
アパートの経営を任されるようになり色々な事を学んだのですが、
ただ家賃を頂いていれば良いような物ではなく、
管理者としてやらなければ行けない事がたくさんありますので本当に大変だと思いました。

入居者の方に家賃を頂いてこちらも生活をさせて頂いていますが、
反対に入居者の方にも安心して暮らしていただける住まいを提供するのが、
管理者としての責任だと思います。

(体験談は以上です)

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