【購入体験談】自宅を売却して新築一戸建てを購入しました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は自宅を売却して新築一戸建てを購入された方の体験談です。希望条件の合う物件選びは大変ですね。購入者側の条件に合う物件を見つけてくれる信頼のおける不動産会社を選ぶことが購入後、快適な生活を送ることに繋がるのではないでしょうか。

住んでいる家を売却し新居探し

私は京都市在住の36歳の専業主婦です。会社員の夫と義母の3人暮らしです。
結婚して約1年ですが、結婚が決まってから今後、子どもが産まれても狭くないようにと新しいマイホームを購入することを夫と義母で考えてくれていました。
新しい家を購入した理由のもう一つは、夫の兄弟が全員新居で暮らす機会が持てたのに対して、夫だけが新居暮らしがなかったので義母がどうしても夫にも新居で住んでほしいという強い思いがあったからです。

と、その前に住んでいる家を売却しないと新居も買えません。
結婚してからずっと、家を売りに出していました。
築年数が経っていることからなかなか売却に至りませんでしたが、8か月後についに売却が決まりました。
そこから本格的に新居探しが始まりました。

条件の合う物件がなかなか見つかりません

依頼した不動産業者は、義兄もお世話になった方です。
夫も義母もよく知っている方で、家の売却からお世話になっていたので引き続きその不動産業者に新居探しも依頼しました。

私たちが新居に求める条件は、金額は2500万円以下(あんまり高いとローンが厳しい)、4LDK以上、車2台駐車可能、対面キッチン、交通が便利な場所、旧住居から比較的近い場所(あまり遠いところに引っ越すと義母が分からないため)、できれば1階に義母が生活するための一部屋があることでした。

不動産業者の方は私たちの求める条件を出来るだけクリアした物件を何件も紹介してくださいました。
私たちも自分たちが広告やインターネットで見つけた気になる物件を不動産屋さんに見せて見学をお願いしたりしました。

しかし条件すべてをまかなえる物件はなかなかなく、立地はいいけど価格が高い、価格は予算内だけど狭い、1台しか駐車場がない、場所が希望より遠い、また夫と私は気に入っても義母が躊躇する・・・など三人が気に入る物件はすぐには見つかりませんでした。

それでも諦めず、不動産屋さんは次から次へと良さそうな物件を探して持ってきてくださいました。
不動産屋さんは夫と私の意見をまず聞いてくれていたのですが、二人は正直ある程度の条件が揃っていれば良かったので、私は義母の意見を最優先に聞いてくださいとお願いしました。
そうすればスムーズに新居も決まるかなと私は踏んだのです。

新居に引っ越し快適な生活を送っています

そうお願いしてから間もなく、15件ほど物件を見学後やっと新居が来まりました。
価格も予算内、4LDK、駐車2台可能、対面キッチン、交通の便も良く、旧住居からも比較的近い場所で条件に近い物件が見つかりました。
1階がリビングダイニングで一続きのため一部屋の確保が出来なかったことは条件に合いませんでしたが、そこは義母が2階でもいいと言ってくれました。

新居探しから約1か月後のことであっという間でした。
出来るだけ早く新居が欲しかった私たちのために不動産屋さんは急いで、でも妥協はせずに物件を探してくださいました。
そして物件が決まってから1か月後無事に引っ越しが終わり、新居での生活が始まりました。

どの部屋も広く快適で子どもが産まれても安心、駐車スペースも夫の兄弟家族が帰ってきても十分駐車でき、住み心地は最高です。
義母も2階の部屋で大変ではないかと心配しましたが、階段の上り下りを日常的にするようになってから持病のひざ痛が良くなりました。

購入後も不動産屋さんは私たちのことや新居のことを気にかけてくださり、たまに様子を見に来てくださいます。
不動産購入は人生においても一大イベントでとても高価な買い物ですが、この度の新居購入は大満足に終わりました。
(体験談は以上です)


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