【住宅ローン体験談】金融業勤務での知識を参考に百五銀行で住宅ローンを組みました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は建売住宅を購入し住宅ローンを組まれた方の体験談です。住宅ローンには変動金利と固定金利があります。どちらもメリット・デメリットがあるので自分の状況と合った金利を選ぶといいですね。

自分好みの建売住宅を購入しました

私は愛知県在住の26歳女性で金融業勤務です。
夢のマイホームのため住宅を購入しました。
建売の分譲住宅を購入しました。
チラシがポストに入っており、素敵な家だったため、見学をしに行ったら想像以上で気に入りました。

その家は南欧をイメージしているらしく、玄関のシャンデリアや、カフェにいるようなオシャレな内装だったためヨーロッパ好きの私にとってドストライクの家だったため購入を決めました。

住宅ローンは変動金利を利用しました

百五銀行を利用しました。
住宅ローンを選ぶ時に気にしたことは金利です。
変動金利と固定金利があり、日本人は安定志向が高いため、固定金利を選ばれる方が多いと思いますが、私は金融業をしていることもあり変動して金利が安くなる可能性が高いと考え、変動金利を選択しました。
苦労したことは、2つの銀行から住宅ローンを勧められたため、違いについて調べたり、選ばなかった方を断ったりするのに苦労しました。

自分に合った金額で住宅購入するのがおすすめです

購入に関するアドバイスですが、まず自分が払える金額かを必ず確認して下さい。
気に入ったからといってすぐに決断してしまうと、後々住宅ローンが返済できないとなると大変です。
私は銀行に勤めたこともあり、住宅ローンの返済ができなくて大変な思いをしている人をたくさん見てきました。

例えば月々10万円の返済は本当にできるかをしっかり考えて下さい。
今の家計の収支を必ず見直して自分に合った金額の住宅を購入してください。

次に返済方法ですが、私はボーナスの返済額を増やして月々の負担を減らす返済方法はオススメしません。
なぜならボーナスは景気が悪くなると出ないこともあるからです。
あと住宅を購入すると固定資産税がかかります。
私はボーナスを固定資産税の支払いにあてるために貯金をしています。

住宅購入の際は家族でしっかりと話し合って決めるのがいいです

返済期間ですが60歳で払い終われるようにすることをオススメします。
60歳以降収入が減る可能性があるのに、住宅ローンを残しておくのは危険です。
退職金を期待している人もいるかもしれませんが、これも出ない場合もあります。
万が一のことを考えて返済期間を考えてください。

あと住宅ローンにはがん団信という保証があり、住宅ローン返済者ががんになったり死亡した場合住宅ローンが免除される保証です。
もし夫が死亡して専業主婦の妻が住宅ローンを払っていくとなるとかなりの負担になると思います。
最悪の場合夢のマイホームを手放すことになりかねません。
多少金利は上がると思いますが、万が一のリスクに備えることをオススメします。

金利が低い銀行を探す方法ですが、例えば私が利用した百五銀行は愛知県にシェアがあまりなく、三重県を拠点にしている銀行です。
そのため愛知県のシェアを手に入れるために金利を低くするように頑張ってくれました。県外を拠点にしている銀行は金利を低くしてくれる可能性が高いかもしれません。

最後に住宅ローン控除は必ず利用してください。所得税がほぼ返ってきます。年収500万の方で住宅ローン残高3500万あれば所得税15万くらいが還付されます。かなり大きいです。住宅を買う際は家族としっかり話し合って決めてくださいね。
(体験談は以上です)


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