【住宅ローン体験談】建売住宅を購入しローンの仕組みを勉強し大垣共立銀行で住宅ローンを組みました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は建売住宅を購入し住宅ローンを組まれた方の体験談です。住宅ローンは長期間組み、毎月返済していく方が多いのではないでしょうか。ローンを組む際は仕組みを勉強し知識を得て自分の状況に合った金利を選ぶといいですね。

建売住宅を購入

私は岐阜県瑞穂市に住む39歳の主婦です。4歳、3歳、0歳の3人の子供がおり、現在育児休業中です。
2015年の6月にマイホームを購入しました。きっかけとなったのは3人目の妊娠です。それまではアパートに住んでいましたが、夫婦2人と3人の子供が暮らしていくには手狭になり、決断しました。

主人の年齢が40歳だったので、定年が60歳と想定するとローン返済年月のこともあり、できるだけ安い物件を探そうと考えていました。
注文住宅は憧れだったのですが、できるだけ早く新居に住みたいことと、注文住宅は自分で何から何まで決めなければいけないから手間と時間がかかるので、ある程度のことは妥協して建売住宅を探すことにしました。

子供部屋を一人につき一部屋与えてあげたいという思いから、5LDKを探しました。庭も広く理想の5LDKで、南側が公園で日当たりも申し分のない予算内の物件がすぐに見つかりました。

住宅ローンは大垣共立銀行

最寄駅からは少し距離があるのですが、小学校も近く、新しい家が次々と売りに出されている地域でしたので、近所付き合いも田舎よりは楽だろうと思い即決しました。

住宅ローンに関する知識は主人も私も全く皆無でしたので、まずは知識を得ようと取り引きのある銀行に話を聞きに行きました。
もちろん一度の説明だけでは理解できないので、一行だけではなく、他の銀行へも何度も行きました。

三社くらいに絞り、我が家に一番合う銀行を絞り込んだ結果、大垣共立銀行でローンを組むことにしました。

ローンの仕組みを勉強し知識を得て、銀行からのアドバイスを参考

何度も銀行に通ったり、大垣共立の担当者に話を聞いても、未知から始めたローンなので仕組みを理解するのに本当に時間がかかりました。
変動金利や固定金利はもちろん、元金などという単語が最初はまったくわからず、普段から新聞などをよく読み知識を広げておかないといけないなと思いました。

固定金利と変動金利のどちらにするかを私たち夫婦は大変悩みましたが、安定性を重視して固定金利にしました。
銀行の担当の方にもよると思うのですが、他行の行員の方は固定金利か変動金利にするか悩んでいる時、銀行の利益になるようなプランを提案されました。

私たちの担当の方は私たち側の気持ちに寄り添ってアドバイスをしていただけたので、大垣共立にして良かったなと思います。
私たち夫婦は主人の知識が長けているのでたいがいのことは主人に相談して主人の意見に沿って決めてきましたが、今回私自身が勉強不足だったのでとても大変でした。

住宅ローンは大きな買い物なので自分自身もよく勉強して、しっかり理解した上で購入することをおすすめします。
(体験談は以上です)


関連記事