【リフォーム体験談】主人の実家の隣の中古物件を購入しリフォームしました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、中古一戸建てを購入しリフォームされた方の体験談です。自分好みにリフォームすることで快適な生活を手に入れることができますね。また、業者選びも信頼と実績のあるリフォーム会社を選ぶことも大事ですね。

築13年の中古一戸建てをリフォーム

私は大阪府岸和田市在住の26歳の専業主婦です。
リフォームした物件は、築13年の中古の一戸建てを買い、リフォームしました。
間取りは、3LDKです。
リフォームするのを決めた理由は、2つあります。
まずこの中古の一戸建ては、主人の実家の真横の家だったので、家主さんと義実家はお知り合いでした。
家主さんが家を売り出すと決めた際に直談判し、不動産を介して売って頂きました。

その際に、昔からのお知り合いということもあり、住んでいた状態でしたが、お家に上がらせてもらい、家の中を拝見させてもらいました。
家主さんは、数年前に離婚し、お一人で一軒家に住まわれていた為、あまり掃除や手入れなどされていなく、喫煙者ということもあり、はっきり言って家の中は汚かったのです。

2階は寝室として使われていたので、あまり目立った汚れはありませんでした。
また、以前犬を飼われていたので、その臭いも残っていました。
これが大きな1つ目の理由です。

もう1つは、間取りが全然気に入るものではなかったことです。
カウンターキッチンにされていたのですが、約16畳のリビングダイニングに、ものすごく重圧感のある向きに配置されており、そのカウンターキッチンの柱が大きく圧迫感があり、リビングが物凄く狭い感じがしました。
ダイニングもあったのですが、テーブルを置いてしまうと、洗面所のドアとかちあったり、ほとんどのスペースがテーブルで占められてしまうほど、狭かったのです。
これが2つ目の理由です。

白をメインに・住みやすい間取りにリフォーム

上記の理由などにより、行ったリフォームは、
・1階、2階の壁紙を全て貼り替える
・1階全てのフローリングを貼り替える
・以前のカウンターキッチンを取り外し、向きを変えて新しいオープンキッチンにする
・お風呂、トイレ、洗面所を新しいものにする
・1階の少しだけのスペースの廊下をなくし、収納を作る
・以前のお風呂の窓は道路側にあったので、その窓をなくし、新たに窓を付ける

・2階の部屋の収納をなくし、なくした部分に新たにトイレを増設する
ということをしました。

業者選びは慎重に

リフォームをした業者さんは、義実家のキッチンをリフォームした際にお世話になった、近所に住まわれている方にしてもらいました。
リフォームをする際にこだわったポイントは、白をメインにするということです。
日差しが入りにくい感じの家だったので、少しでも明るくと思い、フローリングは全て白にし、壁紙も少し模様は入っていますが、くすんだ白ではなくて、はっきりとした白の壁紙を選びました。

リフォームをする時のアドバイスですが、しっかりと業者さんと打ち合わせをして、考えて決めることです。
リフォームをするにも、かなり頭を使います。
色々と決めなければいけないことがたくさんあり、悩み始めると結構しんどいです。

また、リフォームにも費用はある程度かかりますし、すぐ簡単にやり直せるものでもありませんので、時間に余裕を作れるのであるならば、時間をかけて配置や間取りなどを考え、決めていくと良いと思います。

(体験談は以上です)

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