【欠陥住宅体験談】設計ミスによる欠陥住宅を購入しました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、設計ミスによる欠陥住宅を購入された方の体験談です。設計ミスにより欠陥住宅となってしまい不便な生活を余儀なくされてしまったようです。業者を選ぶ際は、信頼できる設計士、工務店を見抜くことが大事ですね。

欠陥住宅を購入

私は神奈川県在住の35歳の主婦です。
子供が幼稚園に入園するのに合わせて主人の両親の家に近いところに住むことになり、欠陥住宅を購入してしまいました。
決して価格は相場と比較しても安くはありませんでした。
大手の会社ではなく、個人の建築士の建てた家なのですが…残念ながら欠陥だらけで憤りを感じています。
我が家の欠陥はほぼ設計ミスです。

まず、階段の天井が途中から極端に低く、男の人はかがまないと頭をぶつけてしまいます。
建築途中に気付いたので建築士に文句を言ったのですが、最初は直すと口先だけの約束をし、最終的に「構造上変えられない」の一点張りで直してもらうことはできませんでした。
また、照明のスイッチがなくてはならない場所とかけ離れた場所にある為、非常に不便を感じています。

家中、不便を感じる所が多々あります

玄関を入ってすぐのところにスイッチが無いので、夜外出から帰ると真っ暗な中靴を脱いで数メートル先のスイッチを手探りで探すことになります。
夜に出掛ける時も、靴をはいてからだとスイッチに手が届かないので、先にスイッチを消してから真っ暗な中靴をはくことになるのです。
玄関に明かり取りの窓などあればまだ良いのですが、そういったものは一切無く日中も真っ暗です。
玄関以外でもこの様に不便を感じているスイッチの場所は3ヶ所あります。

そしてコンセントの電源が必要な場所に無い為、家中延長コードだらけです。
ただでさえタコ足配線は危険と言われているのに、小さな子供が居るため足を絡めてしまったりが多く危ないですし、見た目も悪く困っています。
そして、住んで3年目なのに雨漏りをしている窓があります。
雨風が強いと雨が入って来てしまい、窓枠は木で出来ているので変質してきています。
キッチンには火災報知器設置が義務づけられているはずなのにありませんし、換気口が家のどこにもありません。
床暖房は部屋の真ん中やところどころが最初から暖かくなりません。

業者のアフターメンテナンスなし

一番問題なのは、雨漏りやドアの建て付け不良などで何度もアフターメンテナンスの依頼をしているのですが、最近では折り返すと言ったきり音沙汰無しになってしまったことです。
人生で一番大きな買い物をこんな建築士のところでしてしまったことが悔やまれてなりません。
この先はこちらからも二度と関わりを持ちたく無いので、メンテナンスは他の工務店を探してお願いしようと思います。

設計士、工務店選びは慎重に

今後も次々と欠陥が出ないか、とくに地震の時などヒヤヒヤしています。
欠陥住宅は住んでみないと見抜けないことも多いですが、家主がある程度住宅の知識を持ち、信頼できる設計士、工務店を見抜くことが大事だと思います。

(体験談は以上です)

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