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こんにちは、管理人のサトウです。今回は新しい家族が増えるのをきっかけにして中古住宅の購入を検討し始めた主婦の方の体験談です。

妊娠をきっかけにマイホームを購入しました

私は39歳の愛媛県松山市在住の主婦です。子供が一人おり、現在二人目を妊娠中です。結婚してからずっと賃貸アパートに住んでいましたが、二人目を妊娠したのをきっかけにマイホームを購入することを検討し始めました。

一人目の子供の育児に追われて、二人目を作るかどうかほとんど考えたことなかったのですが、私の年齢のことを考えると二人目を作るならラストチャンスかと思い、かなり悩みました。

子供が一人だとある程度経済的に余裕があり贅沢もできるのですが、二人になると経済的にも負担が増えるのは明らかです。子供自身も周りの友達に兄弟ができたのをきっかけに、自分も兄弟が欲しいと言い始めたし、二人目を作ることをチャレンジして無理なら仕方ないし、チャレンジせずに後で後悔するよりはいいかと思い、二人目を作ることにしました。

そうすると、意外と早く二人目を妊娠でき、家族が4人になると今のアパートでは手狭になるし、このままアパートに住み続けて家賃を払い続けるよりも家を購入して家賃子供の教育のための資金を貯めたいと思い、マイホームを購入することを決意しました。

マンションよりも一軒家の購入を選びました

私たちが生活している地域は、全国の中でも比較的家の値段が安い地域なので、マンションよりも一軒家の方がいいと思いました。できれば家を新築したかったのですが、中古住宅でも比較的新しいものであれば、リフォームすることで十分住めるし、無理なくローンが払っていけると考えて中古住宅を検討することにしました。

信頼できる不動産屋はなかなか見つかりませんでした

そこでどこの不動産屋さんにお願いするか悩みました。友達や知り合いが家を買った時にお世話をしてもらって信頼できる不動産屋さんがいたら,その方にお願いしようと思ったのですが、なかなか見つかりませんでした。

ネットで物件を検索して入った不動産屋にたまたま友人が働いているとは

インターネットで物件を見て気になったところがあったので、そこを取り扱っている不動産屋さんに連絡してみたところ、たまたま学生時代の友人が働いており、その人にお世話してもらうことにしました。

気になった物件を含めて3件ほど紹介をしてもらいました。気になっていた物件は場所も条件もよかったため、もしそこを見て気に入れば決めてもよいと思っていたので、比較対象として同じくらいの価格の物件を他に2件を見せてもらう形となりました。

立地と採光のしやすさなど後から変えられないポイントを重視

不動産屋さんは家を決めるにあたって、家がキレイにリフォームされていたり、新しい家具や家電が備え付けられていたりするとどうしてもそれに惹かれてしまうけど、リフォームや家電や家具の買い替えは購入してからお金さえあればできるので、物件を見るにあたっては場所や家の向きなど絶対に変更できないポイントを重視してみてくださいということでした。

まず比較対象として見せてもらった物件は、良くもなく悪くもなくといった感じで、それほどピンとくるものはありませんでした。リフォームをかなりやらないといけなかったり、ベランダが北向きだったり、少し入り組んだところにあって分かりにくい場所だったりして、これらを物件をもし買うとすると妥協が必要だなと思ったくらいです。

そしてその後に本命の物件を見せてもらったのですが、思った通り場所もよく、南向きでキレイにリフォームされていて、とても良い物件でした。もっと色々な物件を見学させてもらってから決めたほうがいいのかとも思いましたが、主人も私も気に入った物件だったので、思い切ってそこを購入することにしました。

住み始めてみるてもとても良い物件でした でもやっぱり新築が良かったかも

実際に住み始めてからも、今のところは特に困ったことなく思い通りの生活ができています。周りが新築の家や建売の家を購入したという話を聞くと、自分たちも新築物件の方がよかったかなと後悔することもたまにありますが、経済的なことを考えると今の家が手に入って本当によかったと思っています。

(体験談は以上です)


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