【購入体験談】一戸建てに住んでいる友人たちが羨ましい
こんにちは、管理人のサトウです。今回は地銀の三重銀行で住宅ローンを組んで新築の一戸建て住宅を購入された方の体験談です。

一戸建てに住んでいる友人たちが羨ましい

私は29歳女性、専業主婦です。東海地方に住んでいて、3年前に結婚当初からの念願のマイホームを購入しました。
私の両親は転勤が多くて、ずっとマンション暮らしをしていました。なので一軒家に住んでいる友人がうらやましくてしょうがなかったです。そして、マンションだと、いろいろな制限が多くて、壁にポスターをはったりするのも気を使いますし、自分の部屋を改造したりするのも気を使いました。

一番やりたかったのはマイホームの柱に家族の成長とともに身長を測り、記入することです。幸せの象徴のようでずっと憧れていました。
マイホームは出来上がった分譲ではなく、自分の間取りが好きなように作れる注文住宅にしました。小さい家ですが、とても満足した間取りになって住みやすい家になりました。

ハウスメーカーの決め手は営業マン

最終的にハウスメーカーを選んだ決め手は営業マンの腕と大手ハウスメーカーのアフターサービスに安心感を覚えたからです。営業マンから紹介された銀行マンもとても丁寧でこの人ならお任せできるかもと実感できた事もあり、決めました。

三重銀行の住宅ローンは疾病保証がついてくる

銀行は三重銀行を選びました。選ぶ際にはどの銀行にもいい部分があったり、逆に悪い部分もありました。私たちが特に気を付けたのは、ローンの金利ももちろんですが、保証です。

旦那がもし万が一位のことがあったときはローンの返済もしなくて良い決まりはほとんどの銀行にはありますが、三重銀行には進行癌になった時点でも支払い義務がなくなります。この保証は、他銀行では有料なところが多く、それだけを支払っていくだけでも大変多くの金額がかかります。なのでこの保証は重要なポイントになりました。

そして一番の決め手は営業マンの相性だと思います。我が家の営業マンはとても知識をお持ちの方で、今までの経験上の話をたくさんしてくださいました。パンフレットをただ読まれても私たち素人にはさっぱりわかりません。具体的に例を出して説明してくれたので理解もしやすく、ローンとうまく付き合っていける自信がつきました。

もし、友人に銀行やローンの選び方をアドバイスするとしたら、営業マンの説明の丁寧さはもちろん、長い目で無理して返済することがないような組み方が出来るもの、その時の状態で変動ローン、固定ローン、いろいろな人の意見を聞いてみることや返済に無理がないようなプランで組むことを伝えたいと思います。住宅ローンはとても長い期間返済していかなければなりませんので、しっかりと考えて組んでよかったと思います。

(体験談は以上です)


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