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こんにちは、管理人のサトウです。今回は東京都内でワンルームマンションを売却されたかたの体験談です。

都内のワンルームマションを売却しました

私は千葉在住の60代の男性です。都内のワンルームマンションを売却したのでその時の体験談です。最初は息子のために購入したマンションでしたが、引っ越しましたので、人に貸していました。購入してからすでに20年は経過しています。

全く売却するつもりはありませんでしたが、管理をお願いしている不動産屋さんから買いたい人がいるので、売却の意思があるかの問い合わせがありました。

正直、毎日のように都内の不動産業者さんより多くの電話やダイレクトメールをいただいて、買いたい人がいると連絡があります。しかし売却の意思がないので、ほとんど電話にも手紙にも応じていませんでした。

管理をお願いしている不動産屋さんは、以前から仕事の関係がありましたし、担当者は20年に渡って変わっていませんので、その信頼ぶりはよく存じていました。担当者によれば、私の不動産を買いたいと言っている人は、この不動産会社とも長年の関係があり、本当に信頼できる良いお客であることの説明がありました。

不動産屋さんが信頼を置くお客様であればなんら問題がありませんし、逆に売却を断る強い理由もありませんでした。それで12月に声をかけられてから1か月程度で契約する運びになりました。

売却は信頼関係が大切です

売却価格については当初600万円から700万円の間としていました。最終的に650万円としましたが、不満はありません。その理由は、買い手と売り手と不動産屋さんの3者が信頼関係で結ばれていたと思ったからです。

高く売るための工夫は特にありませんでした。管理をお願いしている不動産屋さんは、以前から仕事の関係がありましたし、担当者は20年に渡って変わっていませんので、その信頼ぶりはよく存じていました。不動産屋さんが信頼を置くお客様だったので、駆け引きをするつもりもありませんでした。逆に変な値引きをするつもりもありませんでした。

管理をお願いしている不動産屋さんは、以前から仕事の関係がありましたし、担当者は20年に渡って変わっていませんので、その信頼ぶりはよく存じていました。担当者によれば、私の不動産を買いたいと言っている人は、この不動産会社とも長年の関係があり、本当に信頼できる良いお客であることの説明があり、実際にお会いするとその通りでした。

その後日銀がマイナス金利政策を発表して、不動産価格が上がると思いましたが、そういう発想をしていてもキリがないので、割り切っています。売却して得た金額をどのように運用したらよいか悩ましくもありますが、一方で海外旅行費用に充てたりするのも悪くないとも思い、思案中です。

(体験談は以上です)

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