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こんにちは、管理人のサトウです。今回は共働きでマンションを購入された方の体験談です。

共働きで頭金をためてマンションを買いました

私は55歳の主婦で関東に住んでいます在住。
今回は購入した新築マンションのお話をさせていただきます。購入したのは27歳の時で、主人は28歳、結婚4年目でした。

二人とも地方出身ということもあり、結婚当初から頭の中には持家を意識しておりました。ただ戸建てを購入するにはまだ年収的にも難しく、ならば、まずはマンションを、と考えての購入でした。

共働きをしていたことで、当時の不動産購入の頭金の目安となっていた2割弱程度の用意は頑張って貯めた記憶がございます。本来なら、利便性等も考慮して物件を選定するのでしょうが、先述の通りまずは金額重視であったため、購入物件はある程度限定されてしまいました。

とてものどかな場所に建つマンションを購入しました

何件か検討をした結果、選んだマンションは、大手不動産が販売する物件で最寄駅からバスで15分の距離にありました。まだ竹林等が残っているようなのどかな場所でした。ただ、こちらを選んだ理由はもう一点あり、それは、緑が多くこれから子供を育てていくには良い環境なのではないかと思ったからです。

大型商業施設こそ少なかったものの、徒歩5分ほどのエリアには小学校や金融機関、また古くからの商店街も存在していたので、当面生活するうえでは不自由はないものと判断致しました。新築であったことで、同じような私世代の20代、30代の世代の購入が7割程度であったため、母親にとっても良い情報交換のできる

マンションであったと思います。私自身は転居後4年目に子供を授かり、退職後は専業主婦として、多くのママ達と交流を持ち、大変充実した毎日を過ごすことができました。

又、世帯主の職業も大手企業や、公務員等、どちらかといいますと、堅実な職業についておられる方が多かった為か、マンションにおける自治会組織が充実しており、何か問題が生じたり、皆が集まる必要な案件があったとしても、持ち回りで役員を務めるなどして、上手くまとめたり解決していたように思えます。

又、当時、印象深かったのが、たまたま外壁の塗り替え時期に役員になった方が、銀行員であったこともあり、おおよその予算のくみ方や、外壁のサンプルまで候補案を出していただき、各家庭が好みの色に投票をする形をとり、多数決の形で外壁の色が選ばれたという事例もございました。

同じマンションの方たちとは本当に仲良くできました

大手不動産を選んだ理由には、おそらく入居者の層もある程度安定した方々がみこまれるのでは、というような安心感もどこかにあったように思えます。不動産を購入する際には、多くのことを検討しながら選定する必要がありますが、子供が幼い間は生活環境を考えるという意味で、同じような生活レベルや意識の方々と共に過ごすということも、実体験として大切なのではないかと思いました。

今も時々、昔の友人と会う機会だございます。若い頃に共に過ごした仲間は財産になりますので、これから住居購入を考えておられる方々には、皆がお互いが気持ち良く過ごしていける住環境を慎重に選んで行けると良いと思っております。

(体験談は以上です)


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