新築の一戸建てですが鉄骨構造を選びました
こんにちは、管理人のサトウです。今回は三井住友銀行と日本住宅ローンでローンを組んだ方の体験談です。

新築の一戸建てですが鉄骨構造を選びました

はじめまして、私は現在38歳の男性会社員です。
今回は住宅ローンについて書かせて頂こうと思います。これから住宅を購入する事をお考えの方に少しでもご参考になれればと思います。

結婚当初はハイツで生活をしていたのですが、やはりマイホームを持ちたいという考えが強く8年程前に購入しました。地域は兵庫県です。

中古物件も考えたのですが後々の修理費用などの事も考え、やはり新築で購入しようと思いました。たくさんの住宅展示場を見学し、建売り物件も見てきました。最終的にとあるハウスメーカーに決めたのですが、理由としては鉄骨構造であった事です。木造より何となく鉄骨の方がよさそうだという個人的な考え方です。また、営業の方の人柄も良買ったは理由の一つです。

半分を三井住友銀行、もう半分を日本住宅ローンに決めました

住宅ローンについても詳しく説明してくれました。皆様ご存知のように住宅ローンには変動と固定の二種類あります。私の場合はローンを半々にして半分は三井住友銀行、もう半分を日本住宅ローンに決めました。

ローンを組むにあたり気をつけた点は、全て変動金利にすると毎月の支払金額にばらつきが出る可能性が高くなるという事、月々の金額が変われば家計が計算しにくいという点です。

私の場合、営業の方が全ての銀行の金利を調べてくれて一覧にして説明してくれましたので、さほど苦労はしませんでした。今思えばとてもよくしてもらえたと感謝しています。

マイホームを購入検討している方へのアドバイス

今からマイホームのご購入をご検討中の方に二つアドバイスがあります。
ローンを組むにあたり銀行は年収の7倍の金額までならローンを組む事ができます、と簡単に言ってくる可能性が高いです。私もそうでした。ですがそれは最大限に借りた場合なのです。もちろん生活に余裕がなくなりますので、最大の枠でローンを組む事はお奨めできません。

もう一つは少しでも金利の低い所を選びましょうということです。
当然これは長年たつと金利の見直しも考え、ローンを組んでいる銀行を変更していく事もできます。銀行も金利を低くすることで顧客を取り合う競争をしています。ですから、さらに金利を低くしてくる銀行も出てきます。

マイホームの購入は一生に一度の大きな買い物です。たくさんの物件を見ながらたくさんの話を聞いて、少しでも知識を増やしていく事が大切だと思います。

焦らずに数か月かかってでもご家族で納得のいくいい買い物をしてください。既にご検討中の方々、これからの購入をお考えの方々、夢のマイホームの実現を心より応援させて頂きます。

(体験談は以上です)


関連記事