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こんにちは、管理人です。今回は結婚が破綻してしまった42歳の女性が勢いあまって東京で自宅用のマンションを購入したという体験談です。

購入した物件が投資用のデザイナーズマンションで、それを自宅用に購入されているのですが、自宅用として女性が投資用マンションを購入するメリットが意外と多いという点が面白い内容でした。

投資用物件を購入するにはローン審査も厳しいですが、はじめから自宅用として投資向けのマンションを購入する場合、ローンも通りやすいですし、いざという時には賃貸に回したり、売却も容易です。

では、早速見ていきましょう。

ひどい理由で結婚が破綻 42歳独身女がマンションを購入した理由

私は普通の会社で事務職をこなす42歳の独身女です。昨年の春に新築のマンションを購入しました。勤め先は大会社ではないですし、お給料も安いですけれども、きちんとボーナスもいただいており、独り身でも困ることは何一つなく、至って平和な生活です。

実は結婚がひどい理由でダメになってしまって、ヤケになって家を買ったという、なんともお粗末な動機での自宅購入です。もともと家を買ことは、自分には出来ないものとばかり思っていたのですから、ちょっと正気では無かったのかもしれませんね。

ただ、前々から憧れていた女性向けのデザインマンションのメーカーがありまして、たまたまそのブランドのマンションがその頃住んでいた駅の二駅先に発売されたのです。しかも駅近3分に新築物件です。

初めは興味本位で全く本気で買う気もないのに資料請求をし、資料に目を通したもののなにもアクションはしませんでした。その後、営業さんから連絡をもらったのがきっかけで、11月のファーストコンタクトから購入に至ったのは2月ですから、トントンと話しがきまってしまった感じです。

結婚相手は遊び人のバンドマン 私の収入で養っていました

ローンもりそなの女性専用の凛というプランで組めました。査定の際の入社歴は6年位だったと思います。

いろいろあって結婚がだめになった相手というのはバンドマンで収入も無かったため、交際していた6年の間、私が生活を費を稼いで彼をサポートしていました。とは言うもの彼はバンドマンの遊び人だったのてで、私の収入だけでは全然貯金もたまりませんでした。

頭金を作るためにも、商談中は会社の他にアルバイトをしました。今までは生活のためだけに働きずめでしたが、今回は自分の未来のために夜勤などもしましたが苦痛ではありませんでした。だって、絶対に後悔だけはしたく無かったのです。

私の収入がなくなっても物件を賃貸に回せる!

もしローン中に仕事が無くなっても、購入した物件は管理してくれる会社が提携しており、賃貸に貸すことも出来ます。駅近で徒歩3分なので家賃も高く設定出来ますし、貸すことに難はなさそうでした。

借り手がいなくても家賃保証!

それに、万が一借り手が見つからない場合でも家賃が入る仕組みのあるマンションなのです。一般的にはサブリースという仕組みのようですが、もともと自分で住むことが前提なので、それは保険としても自分にはちょうどよいシステムです。ちょっとバクチのような買い物をした気もありますが(笑)。

病気になっても疾病保証でローンが払えなくなる心配はなし!

それにもし私が病気で仕事ができなくなりローンが払えない状態になったとしても、その間は「りそなの凛」は代わりに支払ってくれるシステム(疾病保証)になっていますので、賃貸でいるより、また高い保険に入るよりずっとお特かと思います。

耐震性も耐火性も問題なし

小さめの間取りですが、ホテルライクな作りですし、床暖房もあるし、もちろん都心ガスですし、耐震にも優れています。今のマンションは火事がとなりの部屋に移る心配が無いほどに耐火性も高いということです。

思ったよりも光熱費が安い!

これは住んでみて分かったことですが、光熱費も思ったより安いのです。全部合わせても1万円でお釣りがくるほどです。最近のマンションは断熱性が良かったり、給湯器の効率が良かったりするせいなのだと思うのですが、アパートで暮らしていた頃よりも光熱費が安いというのは、とてもありがたいことですね。

独身女性はマンション購入がオススメ

独身女はマンションを買うべきですね

ローンの支払いと家賃に関しては最初に一人暮らしをしたワンルームのお値段といったところに一万ていどの管理費修繕積立金がかかり、駅から近いので税金が年10万くらいかな?と予測しています。

もちろんボーナス払いもあり、金銭的に楽では無いのですが、それは賃貸にいても変わりの無いことですし、メリットもかなりありますので、独り身の女の子ほど自分のお家をかいなさい!とおすすめしたいですね(笑)。

(体験談は以上です)


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