欠陥住宅体験談

こんにちは管理人のサトウです。今回は大阪で注文住宅を建てたのに様々な欠陥があったという体験談です。

大工の技量に問題があった注文住宅

40才の女性で、ライターをしております。大阪府の物件についてお話します。

マイホームが欲しかったので、いろいろと細かいところなどこちらの要望にも対応してもらえそうな注文住宅にしました。

こちらから依頼して建て、信頼のおける設計士ではあったのですが、大工さんが下手だったようで、ところどころに欠陥があり困りました。

欠陥は、クローゼット部分がゆがんでいるので隙間もあり、閉まりがかなり悪いということです。天井がゆがんでいるために起こったものと思われました。

数年後、床も平行ではないことがわかりました。

クローゼットが閉まらずにわかった欠陥

洋室のクローゼットが閉めようとしてもすんなりと動かなかったのでわかりました。

思いっきり力を入れないとしまらない、キーっと音がするなどもありました。天井も下がっているのが肉眼でもわかりました。

そして、クローゼットにもパッと見でわかるような8ミリ~1センチメートルほどの隙間があり、虫なども入ってしまうものでした。

また、畳を数年後に取り替えたときに、床が地面に対して平行ではないと業者さんに言われて、床までちゃんとしていなかったことがわかりました。専門家だけではなく、まったくの素人である私がわかるくらい欠陥だらけの住宅でした。

健康被害を考え、売却へ

もともと坂が多いところに建て、盛り土や切り土をしていたため、土台自体が不安定なようでした。

大地震などが起こったためかもしれないとのことでした。

この辺りの家々も同じような欠陥がたくさんあったようなので、全体的に平行に立てられていないようなイメージがあります。

訴えたり業者に言って建て直しをしてもらおうかとも考え家族と相談しましたが、もうこのような斜めに傾いた家は健康にも悪そうだから住みたくないと思いましたので売ってしまいました。

設計士だけではなく、実際に作業をみずからやってくれる大工さんたちの腕がいいかどうか、丁寧かどうかも確認をして選ぶことですね。

(体験談は以上です)

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