>売却の適正価格の調査には不動産サイトを活用しよう<
こんにちは管理人のサトウです。

業者に騙されない不動産売却をするなら不動産一括査定サイトで相場を調べてから

私は41歳の女性でサービス業をしており神奈川県に住んでいます。今回は私が不動産売却体験で学んだことを書きたいと思います。

売却の適正価格の調査には不動産サイトを活用しよう

売りたい家の簡単な価格の相場を調べる方法は、goo住宅・不動産というサイトをチェックすると分かりやすいです。エリアから物件検索、エリアなどを選択することで、家の価格、間取り、土地から建物面積までチェックできます。他にも使いやすいのが「イエイ不動産一括査定」ですね。大手不動産会社から不動産屋などの100社から最大で6社をピックアップしては一括査定ができるので、より高く売れるところを見比べられて便利でした。

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物件を売買する時に気をつけるポイントとその理由

物件を売りたい時に注意したい点と理由を挙げます。

1.不動産の相場を知る

不動産売買に必要なのが、その土地の相場を知るということです。家があれば家を含めた相場を知り、不動産屋と交渉をすることで、より高値で売ることができます。その家と土地の相場を知るには、不動産情報サイトから家の築年数や場所などの簡単な情報を入力するだけで、たった5分程度でその相場が出て便利でした。無料で査定することができるのが魅力的です。

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2.国土交通省の土地総合情報を見よう

他には国土交通省で公表されている土地総合情報をチェックするのもいい方法でした。毎年3月に土地の相場を公表していますから、坪単価はどの程度かを確かめることができます。

3.冷静になって焦らずに待とう

とにかく家を売る時には「早く売りたい」と思わない方が無難です。値下げした方が早く売れますが、その物件は1つしかないわけです。なのにサッサと売ってしまったら、本当はあと500万円高く売れたのにと後悔しても手遅れです。そして、買いたいという人の要望をなるべく聞いてあげれば、希望に近い価格で家が売れますよ。

業者によって変わる手数料や売買価格

更に評判のある担当者と仲介会社を選び、自分で知識と情報を掴むことも大切です。でないと手数料を高く取られたり、本当の相場よりも低く売られてしまうことがあるからです。家を売る時には仲介手数料がかかります。2,000万円で売れたなら70万円近くの手数料がかかることになります。高い手数料を支払うのですから少しでも高く売れる会社を選び、悔いのないようにするのもポイントです。

不動産の一括査定のサイトが色々とありますから、使いやすいサイトを選びましょう。スマホでも簡単に査定できるサイトもありますし、査定して依頼をすれば家へ来て色々と調べてくれて、その家の価値を詳しく出してくれるのも便利でした。そして、色々な不動産屋に査定をしてもらい、1番高い査定額を出してもらった不動産屋を選ぶこともポイントですね。

(体験談は以上です)

「なるべく高く」不動産を売りたい方へ

不動産の売却価格は業者によって100万円以上の差が出ることが普通です。そのため、査定を1社だけに任せると100万円以上の損をする可能性が高くなります。そこで、無料で使えて、しつこい営業がない一括査定のサービスを当サイトで厳選しました。
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