現在子育て中及び妊娠中の27歳女性です。関西在住で専業主婦をしています。2年前に憧れだった夢のマイホームを購入しました。
こんにちは管理人のサトウです。今回はお子さんが生まれたのをきっかけにして新築のマンションを購入された方の体験談です。

東北地震の影響で、高騰し始めた物件価格

現在子育て中及び妊娠中の27歳女性です。関西在住で専業主婦をしています。2年前に憧れだった夢のマイホームを購入しました。

マイホーム購入のきっかけは、子どもが生まれたことです。夫と二人暮らしの時は小さな社宅に住んでおり、狭い物件ながらも特に不自由なく暮らしていたのですが、子どもが生まれると物件の断熱性や防音性、病院の有無や交通の便などが気になるようになり、住宅購入を検討し始めました。

住宅購入は資金的にまだまだ先だと考えていたのですが、その頃東日本大震災の影響により建築資材や人件費の高騰が顕著に現れ始め、調べてみたら希望する地域の物件価格が今までと比べかなり高くなっていることを知りました。住宅情報誌によると、まだ震災の影響を受けずに販売されている住宅があったので、今が最後のチャンスかもしれないと思い住宅購入に向けて動き出しました。

2件目のモデルルームにピンときました!

私たち夫婦はまだ20代なので、中古物件よりはやはり新築物件の方が将来的に良いだろうと思ったので、最初から新築物件だけを検討しました。また、地域的に戸建てよりマンションの方が立地的に良い条件の物件が見つかると思ったので、新築マンションを探しました。

住宅情報誌でマンションの立地や防犯面や設備を徹底的に調べ、2件のモデルルームに行き説明を聞きました。1件目は駅直結のマンションで、近くにショッピングモールもあり非常に便利な場所にあったのですが、価格が一番小さい部屋でも私たちの予算より1,000万円以上も高かったり、近くに学校や公園がないので子育て向けの物件ではなかったこともあり、検討を断念しました。

2件目は今のマンションのモデルルームだったのですが、市役所や学校、スーパー、病院などが非常に近く、子育て家庭にとっては立地が非常に良かったので、すぐに「ここだ!」と思いました。3回ほど見学を重ねて調べてみると、マンション内にもマンション周辺にも子育て家庭がたくさんあり、公園や子育て広場などの施設も充実していたので、私はとても気に入ってしまいました。

夫と話し合った結果、初めてのモデルルーム見学後わずか2週間でこのマンションを購入するに至りました。マンションの不動産業者も有名な大手不動産会社で、モデルルームで担当して頂いた営業マンの方の対応も丁寧かつ親切で非常に良く信頼できるものがあったので、その点も購入を決めた理由の一つです。

不安がなくなるまで調べ上げた結果、満足しているマイホーム生活

初めての住宅購入だったので、ローンを組んで人生に一度の大きな買い物を20代ですることに少し不安はありましたが、その不安を全て払拭するために、自分たちで本やネットで不動産のことやお金のことを納得できるまで徹底的に調べ上げました。それでもわからないことは、信頼していた担当の営業マンの方に何度も何度も質問し、私たちが理解できるまで丁寧に教わりました。

そのおかげか、実際に今のマイホームに住み始めてからの不満はほとんどありません。設備や防犯システムのことはもちろん、隣人や上階にどんな人が住んでいるのかも見学の際にわかったし、ローンや管理費などのお金のことも全部調べていたので何も困ることなく生活することができています。社宅に住んでいた頃と比べ、とても快適に過ごすことができており、子どもの笑顔を見ているとマイホームを購入して本当に良かったと思います。

(体験談は以上です)


関連記事