マンション買い換え 売却
こんにちは管理人のサトウです。今回は新築分譲マンションを完成前に購入された方の体験談です。イメージしていた空間よりもだいぶ狭かったようで、すぐに売却して買い替えをしたというものです。駅近のマンションは売却しやすいという話や住宅の借り換え時のローンの煩雑さなど、大変参考になるかと思います。

住み始めたばかりの物件を売りに出した私

購入時年齢39歳の男性会社員です。購入物件は、横浜にて約70㎡の3LDKマンションで住居用に購入しました。
物件選択の理由は、デベロッパーの信頼性と駅近徒歩5分圏内であったことです。場所と建物全体は設備も整っていて大変気に入っていたのですが、家族3人では間取りが狭く感じられた上、バルコニーがマンション内を向いており、思いのほか圧迫感がありました。

住み始めて3ヶ月ほどで不動産屋さんに相談をして売りに出すために広告を出しました。購入時の価格とほぼ変わらない金額で売りに出したところ、中古であっても信頼性のあるデベロッパーとロケーションから、数組の方が見学に来られました。最終的に、二人暮らしの方に購入頂くことができ、同時に私たちは新しい別の物件を購入することができました。

利便の良い新生銀行で住宅ローンを組むことに

住宅ローンは、最初は営業の方が勧められた三井住友信託銀行にしましたが、本当はもっと利便性の良いネット銀行などにしたいと思っていました。結果的に、買い替え時は新生銀行で申し込みを行いました。手続きの面でも新生銀行のほうがスムーズでした。

マンションの買い替え時は、住宅ローンの手続きが非常に面倒で手間がかかります。ここは、やはり不動産屋さんの信頼できる営業の方がいることが重要です。実際、前の物件を売却した際に、相手方の不動産業者の営業の方が大変しっかりされていてとても助かりました。マンション購入は、住宅ローンの選択が重要なポイントになると思いますが、無用に検討し過ぎずに、自分のメインバンクを利用するのが一番かと思います。結果的にはそのようになりました。銀行は、住宅ローンだけでなく、投資信託やその他取引を行う上で上得意様になっておくと将来的にメリットがあると思います。

資産価値の重要性を再認識

最初の物件は購入後に完成したパターンで、新築物件では通常の形式ですが、やはりできることなら完成後の実際の物件を見てからの購入をお勧めしたいです。完成後に内見会で部屋の中を最初に見た感想は「せまっ!」でした。何千万円もする 買い物を、実際見ずに購入するのは大きなリスクがあるということを改めて感じました。

なので買い替えした物件は、慎重に慎重を重ねて、完成後の見学を何度も行い、納得のいくまで通い詰めました。この経験からのアドバイスとしては、関東圏内でのマンションの一番の重要ポイントは駅近です。駅近であれば、たとえイマイチ気に入らなかった場合も、中古物件として売却できるチャンスが大いにあると思います。住宅ローンも重要ですが、物件としての資産価値を意識することが首都圏内のマンションにとって外せないポイントだとこの経験から感じました。

(体験談は以上です)

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