トイレの臭い
こんにちは管理人のサトウです。今回はたまたま寄った中古住宅を当日購入することにしてしまったという方の体験談です。不動産との出会いは縁ですので、こういうこともあるのですね。

トイレの悪臭にギブアップ 賃貸マンションを出ることにしました

鹿児島県在住の48歳の主婦です。夫と自営業を営んでおりますが、不動産購入時は夫は会社員、私はフルタイムのパートで働いていました。
いつか自分で一軒家を所有したいと、夫は結婚前から口にしていました。結婚した当初は賃貸マンションに住んでおりましたが、その賃貸マンションは小さな不動産屋で紹介してもらった物件でした。かなり古いマンションでした。トイレの調子が悪くなった時に、業者を呼んで修理してもらったのですが、なぜかその後臭いが部屋中に漂うようになり、何度か見てもらったのですが原因が分かりませんでした。そのうち生活に支障が出てきましたので、夫と話をしてそのマンションを出る事にしました。

県内最大手の不動産で物件を見せてもらいました

「毎月高い家賃を払うくらいなら、今度は借りるのではなく家を買いたい」と、夫は言いました。しかし、いくら頭金がいるのか、どんな物件があるのか全く分かりませんでしたので、最初は物件を買うというより、買うために何が必要か教えてもらうために不動産屋に行きました。扱っている物件数も多いだろうし、大きな会社の方が何かと安心だろうと、鹿児島県内でも屈指の大手不動産屋を訪ねました。

さすが大きな不動産屋は、賃貸も売買も扱っている物件の数が多いです。夫の勤務先に近い場所に、と思って探しました。しかし、夫の勤務先周辺は金額的に無理でしたので、勤務先周辺からさらにその周辺と、場所を広げて見て行きました。

立ち寄った物件を夫が気に入り、即購入することに

いくつか見せてもらった後に、不動産屋に戻る途中、「紹介するわけではなく、ただそこに置いてた物をついでに持って帰りたいから寄り道してもいいですか?」と営業員の人に言われて承諾して立ち寄った物件を一目見るなり、夫はいたく気に入ってしまったのです。

職場に近い訳でもなく、ただ荷物を取りに立ち寄ったのに付き合っただけの物件です。それに、その日はいろいろ教えてもらおうと思って不動産屋に行ったのに、何で買う話になるのか、私は「ここで決めなくても、まだいくつか見てからにした方が」と言いましたが、夫は譲りません。

一番気になっていた頭金の話をすると、今は頭金はいらないのだと言われました。夫は会社員で、私もフルタイムのパートで働いている。定期的に給料が入ってくる事が大事なのだと言われました。その物件の金額もそれほど高くなかったので、頭金なしでも十分ローンは組めると言われましたが、30万ほど頭金を支払い、あっさりと家を購入してしまいました。
古い一軒家ですが、夫が気に入って購入したので、それでよし、と思いました。私も気に入っています。
まずは不動産屋を訪ねて見る事。本当に気に入った物件を探す事。最後に思い切って行動する事だと思います。

(体験談は以上です)


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