賃貸よりも一戸建て
こんにちは管理人のサトウです。今回は子育て世代の家族が中古の一戸建てを購入した体験談です。

子育てを第一に、郊外の戸建てを購入した私

現在37歳(購入時32歳)の専業主婦で、住んでいるのは兵庫県です。
不動産を買おうと思ったのは、もともと住んでいたところが賃貸マンションで、子供が大きくなり狭くなってきたことと、のびのびと子供が生活できる環境が欲しくて、郊外に移り住むことにしました。マイホームを持つことが主人の夢でもあり、子供一人ずつに部屋を用意してあげたくて、通勤にはとても時間がかかったのですが、子育て環境を重視して決めました。
購入した物件は、建売の4LDKの一戸建てです。小さいながらも庭があり、駐車場も3台は停めることができるほど広い土地です。

みなと銀行の変動金利で契約

この物件を選んだ理由は、一戸建てにしては安かったからです。初めは、神戸市内で不動産をインターネットなどで探していましたが、新築の一戸建てもマンションも我が家には到底買えず、買えても中古のマンションだと思っていました。神戸市内にこだわらず、広い範囲で物件を探してみたところ、我が家にも無理なく支払いができる物件に巡り合えました。

住宅ローンは、購入先の近くにあったみなと銀行で契約しました。35年1.275の変動金利で契約しました。当時は月々安くて助かりましたが、金利が上がった時のことを考えて不安な日々を過ごしていました。しかし、今のところ金利は上がることもなく下がる一方でホッとしています。

無理のないローンを組むことが、家族の幸せに繋がる

一番住宅ローンを選ぶときに気をつけたところは、ボーナス払いをしないことと、月々の支払いを多くしないことです。年収から見るともっと高い不動産も購入できましたが、今後子供の養育費や住宅の修繕、老後など、長い目で見て無理のない金額にしようと思いました。

不動産は、ほとんどの人は一生に一度の買い物だと思います。あの設備もこの設備もつけたいと思うのは、皆同じだと思います。ゆっくり時間をかけて、悔いのない住宅選びをしてほしいと思うと同時に、無理のない範囲で決めてほしいです。どんなに最高のデザインでも、満足のいかない結果になってしまっても、家族が一緒に住めるということが一番私は大切だと思います。

いざ住んでみて100%満足できる住宅でなくても、住宅を購入しようと思ったそのときから、すべての人たちとの出会い、そして物語が始まっています。その思い出を大切にしてください。不動産や住宅ローンを組む相手は一つに絞らず、時間はかかりますが色々ところでお話を聞くことをお勧めします。

(体験談は以上です)


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