結婚を機に家を購入
こんにちは管理人のサトウです。今回は結婚をきっかけに茨城県の海岸沿いに自宅を購入された方の体験談です。

結婚を期にマイホームを建てることにしました

茨城県在住、31歳女性、主婦をしています。
不動産を購入した理由は、結婚が決まった時点で主人が職場の寮に住んでおり、私も実家暮らしだったこともあり、結婚を機に一緒に住める家を建てようということになりました。アパートやマンション等、賃貸物件も検討しましたが、立地柄あまり希望の物件がありませんでした。

この地に長く住むのであれば自分たちの資産になるようにと土地を購入し、マイホームを建てることに決めました。まだ子供がいないので、主人の職場から近いことを軸に探していきました。

海の見える立地に、満足のいく物件を建てることができた

物件の探し方としては、自分たちがどこに重きを置くかで決まるかと思います。例えば子供がいる家族や今後子供が欲しい家族は、学校や施設が近隣にあるのかや、通勤、通学、病院、両親や親戚の近くであるのか、災害の危険がないかなどがポイントかと思います。

私たちの場合は、主人の職場が海岸沿いにありましたので、必然的に海が見える立地となり探していったところ、東日本大震災でも津波の海の水が到達しなかったという安心できる高台に売地がありました。他にも少し内陸に入った土地もありましたが、第一印象と、不動産会社と建築会社への相談の上、決定しました。

海が見える高台でしたので、塩害が心配し、それなりに費用が必要でしたが、建築会社にも対策を取ってもらい、塩害地用の部品を使ってもらったり、潮風にあたっても錆が出にくい素材やさびれた雰囲気が出にくいものを使ってもらうことになりました。長くきれいに住めて、眺望も良い家が建ったと思います。

マイナス金利の今がローンの組み時

住宅ローンは、地元の地方銀行から借り入れを行いました。主人の年齢的に長く借りられないということもあって、1か月の払い込みの金額を少し高く設定して、年数を短くするのか、それとも繰り上げ返済を見越して、年数は35年のままにするのかなどの検討をしました。あまりぎりぎりの生活をするのも長く生活していく上でつらいので、年数をほんの少し短くして主人の年収だけで生活していけるような余裕をもったローン計画としました。

他に悩んだ点としては、変動金利にするか固定金利にするかなどですが、やはり現在の金利と自分たちがいくら払っていけるのかを検討することが必要ですね。変動/固定は年数が決まっていますが、切り替えが行えるので、もし今後自分たちの収入に変化があれば変更することを念頭にまずは変動としました。

ただ、2015年末頃に契約をした時点で、「今は金利が低いのでおすすめ」「もうこれから金利が下がるかどうかはわからない」という言葉が見学や相談に行った際に各建築会社から聞こえていましたが、現在はマイナス金利ですので一番ローンを組むときかと思います。

選び方としてはまず、焦らずに自分の希望を絞り込んでいきましょう。難しく考えずにどんな物件がいいのかを想像したり、自分の予算を算出してみましょう。それができたら、週末などを利用して建築会社や不動産会社に出向いて相談をしたり、見積もりを依頼してまずは検討する材料をそろえることから始めることが大切かと思います。

(体験談は以上です)


関連記事