住信SBIネット銀行で住宅ローン借換え
こんにちは管理人のサトウです。

今回はJAバンクの固定金利から住信SBIネット銀行のミックスローンへ借り換えを行った方の体験談です。

さっそく見ていきましょう。

長期固定金利しか頭になかった夫と私

私は京都に住む36歳の主婦です。

マイホームを購入したときの住宅ローンの借り換えを行ったときの体験談を書きたいと思います。

購入したときは不動産業者のお勧めでもあったのですが、私と夫がともに慎重な性格なこともあり、長期固定金利しか頭にありませんでした。

なので、不動産業者がお勧めと持ってきたなかで、一番金利が安かったJAバンクで35年の長期固定金利で住宅ローンを借りました。
約10年ほど前なので、金利は約3%くらいです。

そんな私たちが借り換えをしたのは、現在の金利事情を調べるうちにいかに高い利率で借りているかということに気がついたからです。

現在の利率で長期固定金利に借り換えても十分お得な状況でしたが、この10年で金利は高くなるどころか低くなっており、今後もなかなか上がっていかないのではと慎重な私たちでもさすがに考えましたので、変動金利や10年固定金利を選択するものありかなと思ったくらいです。

住信SBIネット銀行のミックスローンが借り換え先の決め手に

そんな私たちが借り換えをした金融機関は住信SBIネット銀行です。

金利が低かったという理由が一つですが、事務手続きが簡単で、繰上返済も何円からでもでき、手数料も無料というのも魅力のひとつです。

もうひとつ魅力的だったのが、ミックスローンという借り方ができたことです。

ミックスローンとは借入額を1つの条件で借りるのではなく、例えば、半分は長期固定金利にし、もう半分は変動金利や10年固定金利という2つの条件で住宅ローンを組むことをいいます。

私たちは慎重な性格だったため、長期固定金利を手放す勇気はなかったのですが、ここまで金利が低くなると、変動金利や10年固定金利の低金利のメリットも受けたいと思ったときに住信SBIネット銀行がミックスローンに対応していると知り、私たちに一番合致している銀行だと思い、借り換え先に決定しました。

住信SBIネット銀行の︎定額自動入金サービスを活用

借り換え時の銀行への手数料としては事務取扱手数料として、借り換え金額の2%がかかります。

借り換え条件としては、半分を30年の長期固定金利で金利は約2%、もう半分は10年固定金利で約1%にしました。

金利を選択するときに注意したことは、自分の性格をよく考えることでした。

今回もやはり変動金利にできなかったのですが、それは私たちの性格を考えたときに、金利が上がっていくじゃないかと日々びくびくしてしまいそうで怖かったからです。

毎日不安な気持ちで生活してまで変動金利を借りたいとは思わず、10年間の固定金利でも十分低金利だったので、メリットも十分あると思いますし、固定期間が終了してしまう前に少しでも繰上返済をして、残額を減らしておこうと思いました。繰上返済の手数料も無料ですし。

低金利の変動金利に飛びついてしまうと、もし金利が高くなったときに後悔してしまうと思いますし、借りたあとから金利が高くなる傾向が出てきたときに不安な気持ちで生活しなければならないかもしれません。

よく自分の性格も考えて、金利選択はすべきだと思います。

またネット銀行の場合、店舗がなく、コンビニのATMから入金することになり、パソコン上での管理となります。

ですので、勤務先の会社によっては給料振込口座に指定されていないこともありえますので、毎月自分でコンビニATMで入金する必要はあると思います。

住信SBIネット銀行の場合は定額自動入金というサービスを使うと、自動で他の銀行口座から入金してくれるサービスがありますので、活用されると便利だと思います。

(体験談は以上です)


いくら借りられるのか、実際の金利はどうなるのかを調べたい場合



住宅ローンを借りるには、仮審査という銀行のチェックが必要です。しかし、銀行によって審査基準は違うため、希望の金額が借りられないこともあります。さらに、金利の高い銀行でローンを組んでしまった場合は、数百万円の損をしてしまいます

そこで、一度に複数の金融機関に審査を申し込むことができる一括審査サービスがあります。自分の希望の金額が借りられるのか金利はどのくらいになるのか、などを知りたい場合にも利用することが可能です。

便利な一括審査サービスはこちら

関連記事