和室のあるマンションを購入
こんにちは管理人のサトウです。

今回は和室のあるマンションを購入された方の体験談です。

自然と住み慣れた地域の物件に目がいく

マンションを購入したのは45歳の時で、大阪市西部地区の金属加工の中小企業が多く存在する、住宅地域の分譲マンションです。

マンションを購入しようと思った理由は、それまでずっと賃貸マンションに住んでいましたが、賃貸料が勿体なくなって来たところに貸出金利が安くなってきたことです。

しかも年齢的に住宅ローンを組める限界で、今が終の住処を購入する最後の機会かなとマンションの購入を思いたった次第です。

購入したマンションは、その時住んでいた地域の中でも住宅地域に属している場所にあります。

特別に地域を選んだ訳ではなく、たまたま気にいって購入したマンションがその地域にあったということです。

それでも対象物件を探す時はどこでもいいと思って探した訳ではありません。

やはりその時住んでいた地域が住み慣れていたという事もあり、自然にその地域の物件に目が行ってしまったのは事実です。

交通のアクセスのよさと気に入った間取りが購入の決め手に

アクセスはJRの駅が徒歩10分の圏内に2駅、地下鉄の駅が2駅、その他に市バスの停留所が隣の建物の前にあり抜群のアクセスでした。

間取りはマンション特有のウナギの寝床と言われる細長い間取りではなく、台所の左右に和室2間のある間取りで、夫婦別々の寝室としては持ってこいでした。

不動産業者は大手の業者ではなく、購入したマンションのチラシに記載されていた業者にしました。

チラシをみて何件かその業者に案内をしてもらい、結果的にその内の1件を購入する事になったので必然的にその業者に依頼したという訳です。

じつに親切で誠実に親身になって対応してくれました。とかく不動産業者には良く無い噂の業者もありますが、私はいい業者に当たったと思っています。

購入時に留意いた3つのポイント

購入時に留意した事は、

一つ目は売買価格が高額過ぎない事、これは出来るだけ月々の返済額を少なくする為です。

二つ目は交通の便です。妻が正社員として働いていて朝早くの出勤なので、電車にしろバスにしろ徒歩数分圏内がベストとして考えました。

三つめは売買価格の他に諸経費がどの程度必要なのかも見落とさないようにしました。売買価格に諸経費が上乗せされていくので後で頭を抱えないようにする為です。

そうして購入した現在のマンション、エントランスの前の階段があるとか、駐車場までの距離が遠いとかの多少の不満はありますが、当所購入時の決め手となった2つの和室の存在が、実に心地良過ごしています。

(体験談は以上です)


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