勤続1年で住宅ローンを借りた
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は転職1年目で住宅ローンを借りることができた方の体験談です。それではさっそく見ていきましょう。

理想に近い家作りをするハウスメーカーに出会う

栃木県在住、38歳、女性、パート社員です。

5年前、マイホームを購入しました。

まずは、こちらの希望を盛り込んだ図面をひいてもらい、ざっくりした見積もりを作ってもらいました。

始めの見積もりを見てビックリ! 予想よりも高めのお値段になってしまったので、少し家の広さを狭くして作りなおしてもらいました。

何度か修正をしてもらい、何度目かでこちらの希望の額に収まる見積もりが出来上がりました。

常陽銀行なら勤続1年でも希望額近いローンが組めた

その見積もりをもっていよいよ住宅ローンの手続きは始まります。

建てるにあたり最初の大きな壁になるのが住宅ローンでした。主人が転職して1年しか経っていなかった事もあり、銀行を決めるのにとても時間がかかりました。

勤続年数3年以上じゃないとローンを組めない銀行が多い中、勤続年数1年でもローンが組めて、希望の借入額に近い借入が出来る常陽銀行に決めました。

住宅ローンを組むまで、金利の仕組みや固定金利、変動金利があることを初めて知り、自分たちなりに色々と勉強しました。

常陽銀行の担当の方もハウスメーカーの担当の人も、とても親切に住宅ローンについて教えてくれたので助かりました。

手続きにかかる手数料の事なども知らなかったので、手数料だけでも結構な金額になるのを知った時には驚きました。

貯金もほとんどなかった事もあり、かかる金額のほとんどをローンで組むことになりました。

やはり借り入れる額が少ないほうが返済期間も短くなるので、できる事なら頭金をそれなりに準備してから借り入れることをオススメします。

ハウスメーカー選びと並行して貯金・返済計画を

本審査に入るまで様々な書類を書き、それと同時に土地の購入の手続きも始まりその時期が一番大変でした。

仮審査が通り、本審査がおりた時にはやりきった感でいっぱいでした。実際にはそこから続く返済が大変なのですが。

これから家を建てる人は、とにかく大きなお金が動くので計画性を持って進めていくことをオススメします。

行き当たりばったりでは、結局自分の首を絞める事にもなりかねないです。

何年後に家を建てたいから、それまでにいくら貯金して何歳までには完済したいのか。

それと並行して、自分にあったハウスメーカー選びを時間をかけてしていくといいと思います。

そうすればきっと素敵なマイホームでの暮らしも楽しくなるはずです。

(体験談は以上です)


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