四国銀行で住宅ローン 金利交渉
こんにちは、管理人のサトウです。

友人との交流や土間収納もできる一戸建てを購入

私は33歳男性で高知県に住んでます。会社勤務の者です。

今回家を購入しようと思ったきっかけは、子供が3人になり今まで住んでいた借家では狭く感じたため、新しい住居に引越しをしようと考えたためです。

しかしその時に、家賃が住宅ローンの返済額と変わらないということに気付き、それならいっそ家を購入しようかという話になりました。

それともうひとつの理由は、以前の借家では庭が無い為子供たちが遊ぶ場所が無いのと、BBQなど友人家族との交流も自宅では難しかったので、それも含めて今回家の購入に踏み切りました。

家は知人の大工さんに頼み3LDKの家を建ててもらいました。3LDKの内容は14畳のLDKと10畳の洋室、4.5畳の洋室と6畳の和室です。

子供が将来大きくなって1人1部屋を希望した時のため、10畳の洋室は区切れるようにしてもらってます。

この家の一番のお気に入りは、住宅展示場で見て気に入った土間収納です。そこには子供の自転車などが入っており錆びたりしないのでとても気に入ってます。

住宅ローンは3行と交渉し、一番有利な四国銀行と契約

住宅ローンに関してですが、銀行は四国銀行での借り入れにしました。

なぜ四国銀行を選んだかと言うと、最初は高知銀行、JAバンク、四国銀行の3行に借り入れ相談に行きました。

そこで一番条件の良かった高知銀行に決めようと思い、JAと四国銀行に断りの電話を入れたところ、四国銀行から金利や保険の提案があったので詳しい話を聞くようにしました。

そうすると四国銀行の方が金利を下げてくれるという話になり、また話が振り出しに戻りました。

そのまま数日間話を進めていくと最終的には最初に決めかけていた高知銀行と同じ金利で、団体信用生命保険を付けてくれる所まで話が進み、そこで決めることにしました。

しかし、ここまでは何とかスムーズにこれたのですが、事前審査をパスしていざ本審査に移ろうとしたときに問題が発生しました。

それは、以前家の見積もりを出してもらった時に予算オーバーで取り付け出来なかった太陽光発電が安く取り付け出来ることになり、後から見積もりに追加したため借り入れ金額がUPし、事前審査からやり直すことになりました。

そんなこんなで2度目の事前審査も無事パスして、そのまま本審査へ。そして、なんとか本審査もパスすることが出来て無事建築がスタートしました。

金融機関を回って金利交渉することで、コストは下げられる

私自身がいろいろ勉強不足なのは重々承知しておりますが、もし誰かが家を建てることがあれば役に立つ情報かどうかわかりませんが、1つ言えるとすれば、借り入れする銀行は1行だけではなく何行か回って金利等の細かな話をして金利を下げてもらう相談をすればいいと思います。

私自身、金利は下がらないものだと思い込んでいたため、最初は金利を下げてもらう相談など頭に無かったのですが、今思えば銀行も商売ですから、少し金利が下がっても何百万もの利益を生みだせる人なら貸してもいいときっと思うでしょう。

なので金利の交渉だけはしたほうがいいと思います。

以上長くなりましたが体験談を終わります。

(体験談は以上です)


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