土地建物別で住宅ローンを組みました
こんにちは管理人のサトウです。

今回は土地と建物を別に購入された方の体験談です。住宅ローンについて、かなり詳細に比較検討を行った内容がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

家族と住むため、一条工務店建設のマイホームを購入

年齢は33歳、男性です。職業は会社員で、静岡県浜松市に住んでいます。

配偶者・子供2人と住むため、マイホームを取得しようと考えました。購入したのは建築条件なしの土地と、一条工務店の建物です。

まず土地は、接近道路6M以上、南向きに大きく開けていて障害物がないこと、比較的高台であること、小学校・買い物施設・勤務先が1km圏内という条件を満たしていて、かつ一条工務店で建設できる場所だったので購入しました。

事前に信用度と借りられる金額を把握してから本命に相談

住宅ローンは、JAとぴあ浜松で契約しました。

住宅ローンを組む際は、まずハウスメーカーの紹介による金融機関に金利等の条件提示をしてもらい、自身の信用度と借用可能な金額をある程度把握してから、金融機関に勤める知り合いに相談して金利と条件面の相談を行いました。

いきなり知り合いに相談すると引っ込みもつかなくなります。銀行によって条件(保証金や手数料)がかなり違うので、それぞれを試算したり、ネットでの体験談を読んだり、知人から情報収集するのにも時間がかかりました。

実際にネットにある住宅ローンのシミュレーションでは正確な返済金額を算出することは難しく、金利が発生するタイミングがそれぞれの銀行によってまちまちでした。

結局、担当者に確認していくことになりましたので、様々な銀行に赴き、細かな条件を聞くのに時間がかかりました。

特に保証金を固定金額にしてローンで返す場合の計算と金利に含める場合・団信の金利に関して店頭には細かな表示がないため、書類にしてもらわないと全然想像と違った金額になってしまいます。

現在はイオン銀行のローンが安いとネットで出ていますが、人を介していないため、自分は何が聞きたいことがあるときに担当者がいないのは不安に思ってしまうので止めました。

金利交渉は相談するという姿勢を持って

これから家を購入される方へのアドバイスとしては、第一には、ローンを組む際に、最初は一営業と話すのでも良いですが、より決済権を持つ支店長などとの接点を持つことが出来れば話が通りやすくなります。

下調べは大事ですが、あまり他行の条件をひけらかすようにしてしまうと、相手からの信頼も失うことになります。

相談するという姿勢を持って、いい条件が出てくるように話を進めることが大事です。特に、金融機関の決算時期が近づくと、貸出のノルマが発生している場合が多く、有利な条件を向こうから提案してくれます。

ローンを組むに当たっては時期も大事になるため、急いでない案件であれば、金融機関で働く知り合いから話を求めるか、いなければローンを組んでいる親・知人に紹介してもうことが第一歩として有効に思えました。

(体験談は以上です)


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