中古住宅リノベーション
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は中古住宅を購入してリノベーションを行った方の体験談です。構造のしっかりした中古住宅であれば築年数が古くてもリノベーションで快適に過ごせるようですね。

2軒目のマイホームは中古住宅に

愛知県に住む40代の男性です。会社員をしています。一戸建てを購入しようと思ったのは、自分が子供のころによく砂場で遊んだので、子供を育てるために土のある生活をしたいと思い始めたのがきっかけです。

10年ほど前にマンションを購入して住んでいましたが、子供が生まれてから数年後に理事長の順番が回ってきました。理事長の仕事もなかなか大変でした。

マンションは新築で購入して満足しており、次も新築でというこだわりは無く、ローンの残債も残っておりましたので経済的にも中古住宅を探すことにしました。リノベーションが流行っていて、周囲で中古住宅を探す友人がいたことも影響していたのかもしれません。

中古住宅の販売チラシやリノベーションのオープンハウスや道端の看板などを頼りに、手当たり次第に物件を見学したり、友人と情報交換をしました。探し始めてから半年ほどで、友人の情報から今回の中古物件を紹介されまして購入に至りました。

築24年のしっかりした木造住宅を購入

物件は建てられてから24年ほど経っているわりに、素人目にもしっかりとした造りで建てた大工さんを尊敬できるような木造住宅でした。

24年たつと物件の上物、つまり家屋の価値はほとんどつかないので土地だけの価格になるということです。家はしっかりしているので、リノベーションに耐えられそうだったし、またやりがいもありそうな物件でしたので即決となりました。

不動産会社のネットワークはどうなっているのかいまだに不明なのですが、物件を選んだ時点で不動産会社は決定しておりました。その不動産会社の社長さんはとても温和な感じのいい方で、マンションはこちらの言い値で引き受けてくれるというので、同じ不動産会社に売却していただくことにしました。

住宅ローン以外のローンを新たに契約

我が家の場合、二回目の買い物ということで特段に期限が決まっておらず、焦って物件を探すこともなく、引っ越しまでの時間にゆとりがありましたので、納得のいく物件に出会えたと思います。

また、口コミの情報が購入のきっかけになりましたので、不動産に詳しい友人には感謝しております。

ローンについては残債があったものの返せる見込みがあるということで、会社でおすすめの銀行に融資をお願いすることもできました。ただ、二重の住宅ローンはできないということでしたので、違うローンを組んで残債を返していくことになりました。

購入した住宅は、入るときに和式トイレを洋式に変え、洗面台を新しくし、カーペットの床をひのきの床にリフォームしてもらって住み始めました。

初めて見たときの印象通りに、ひずみもなくしっかりしており、在来工法の良いところだと思うのですが、風の通りも日差しの入り方も、塗り壁の調湿も快適です。これからリノベーションを考えながら生活をしていこうと思っており、家族で楽しみにしているところです。

(体験談は以上です)


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