新築戸建てを住宅ローンで購入
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は新築の戸建て住宅を住宅ローンを組んで購入された方の体験談です。ローン審査を通すコツがいくつも紹介されていますので、参考にしてみてください。

子どもが生まれたため、思い切って新築戸建を購入

私は島根県に住む職業が会社員年齢は30代の男性です。

不動産を購入しようと思った理由は、結婚して子供が生まれたためです。当時住んでいたのがアパートの2階で、子供が思い切り走り回って遊べるような環境ではなかった為、思い切って夢のマイホームを購入しようという事になりました。

最初は価格の安い中古戸建を購入して、水回りなどを住めるようにリフォームしようかなと考えていましたが、一度新築の戸建のオープンハウスに見学に行くとやはり新築の新しい戸建の家がほしくなり、新築の戸建を購入する事にしました。

新築の物件は中古物件に比べて断熱保温性が良く格段に違いました。ということは、住む環境はもちろんですが、夏場や冬場の電気代等にも確実に差が出てきます。

やはり中古住宅にお金をかけるよりは、最初から自分たちの意見で間取り等が作れる新築住宅の方が良いと思い新築住宅の購入を決心しました。

住宅ローンは島根銀行で契約

住宅ローンは島根県の地方銀行の島根銀行を選びました。住宅ローンを選ぶときに見るのがまずは金利です。新築住宅だと数千万円は必ずいきますので、その金利だけでも数百万円になり、馬鹿にできません。

それと実際の家の計画プランと銀行が貸してくれる限度額、ここが一番頭を悩ます所だと思います。せっかくのマイホーム購入なので色々付けたい設備はあるが、銀行の限度額は決まっていますのでどこかで折り合いをつけないといけません。

これから新築の住宅の購入を考えている方にアドバイスするなら、まずは建築業者は色々なところを回ってくださいと言いたいです。そして必ず納得してから請け負い契約をしましょうということです。

ローンの申し込みは嘘偽りなく

住宅ローンの申し込みの際には申込書にはなるべく綺麗で丁寧に字を書くようにしましょう。実際私も担当者の方に言われたのですが、ローンの審査をするのは人間なので、少しでも文字をきれいに丁寧に書いておくと印象が違うようです。

それと自動車のローン等他のローンがある人は、それを完済してから申し込むと融資額が増える場合があります。

住宅ローンの融資額というのは年収の25~30%ぐらいと大体決まっています。この返済割合は住宅ローンだけでなく、自動車のローンやその他のカードローン等も返済割合に含まれます。

なので高額の自動車ローンをくんでいると融資額も減るといった具合です。

申込書には嘘偽りなく全て記入しましょう。借金があるけど書いてしまうと融資額が低くなるからやめようなどど考えてはだめです。

住宅ローンの保証会社及び銀行は信用情報機関といった全てのクレジットやローン等の情報が載った資料を参考にするので必ずばれます。

この嘘がばれた時には一気に印象が悪くなり、否決される恐れもあるので注意が必要です。

(体験談は以上です。)

まとめ

今回は新築住宅を購入するときの、住宅ローンの注意点などについて書かれていました。ローン申込書の「字を丁寧に書く」といいうのは、言われてみればそうかもしれないというポイントで、いままで見逃していましたw

銀行員も人間ですから、少しでも良い印象を与えるということは大切なのかもしれませんね。


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