【リフォーム体験談】築30年の自宅マンションのトイレをリフォームしました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、築30年の自宅マンションのトイレをリフォームされた方の体験談です。知識があまりないまま値段でリフォーム会社を選んだことで、業者の対応が奥さんと旦那さんで全く違うという業者のようですね。信頼できる業者を選ぶことが大切のようですね。

築30年の自宅マンションのトイレをリフォーム

私は、埼玉県在住の41歳の専業主婦です。
リフォームしたのは、自宅のマンションです。築30年の物件で、3LDKの間取りです。
あちこちが古くなりリフォームをしたいな…と思っていたところ、トイレで流した際に水が止まらなくなるなど調子が悪いことが増え、急きょトイレだけリフォームをすることに決めました。

この時点で、家じゅう古いままで生活してきており、リフォームしたいな、とは思いつつも経験も知識も全くない状態でした。
そのため、リフォームについての知識を得ることから始めました。

ホームセンターにリフォーム依頼

何件かホームセンターを回って、金額や内容を確認。便器を交換するとなると、現在貼られている壁紙や床材も一緒に替えないと変な隙間ができてしまう、ということにも気づきました。
そのため、今回は便器、壁紙、床材を替え、今までウオッシュレットではなかったので電源の工事も行いました。

業者選びの知識もなく、結局、値段が手ごろだったホームセンターにリフォームを依頼しました。
作業は下見に1時間ほど、また別の日に実際の作業に3時間ほどかかりました。
割合急にリフォームを決めたため予算が少なく、こだわったポイントの一番は値段、ということになってしまいました。
便器、壁紙・床材などの交換、廃材処分などがすべてセットになったパックで依頼しました。

その次にこだわったのは作業時間です。夫婦二人とも仕事をしており、土日以外はなかなか休みが取りづらい状態でした。
しかし作業は平日に行われるということで、時間調整ができて、お互い半日休みを使って作業の立ち合いができるというホームセンターに決めました。
ありふれた便器と壁紙ですが、快適にトイレが利用できるようになり満足しています。

依頼したリフォーム業者は私と夫で対応が全く違います

業者立ち合いの際、一日は私、一日は夫が行いましたが、私と夫の前ではある業者の態度がかなり違ったようです。
私に対してはため口で、「こんなこともわからないのか」といった態度で小ばかにするような口で話す人がいましたが、夫の前では全く違い、常識的な様子だったようです。

男性、特に年配の男性が多い職種なので、女性一人だと場合によっては手を抜いたり不利な条件になってしまうこともあるのかも?と感じました。
ある程度年齢のいった男性に一緒に立ち会ってもらったほうが話がスムーズな気がします。

リフォーム会社選びは事前に調べて信頼できる業者を

また、作業後気づいたのですが、依頼したホームセンターには感想を聞かれたり、こちらから伝える場がありませんでした。
よほど本部に電話でもすれば別なのかもしれませんが…。そのため、下請けの業者の質も改善されないままなのかな、と感じました。
次回リフォームを依頼するときには、作業後、感想や作業の様子の聞き取りなどを行ってフィードバックしているか、事前に確認してから依頼するつもりです。

(体験談は以上です)

【不動産売却のおすすめ記事一覧】 

【不動産売却のコツ】

【不動産売却の費用・税金・控除】

【不動産買取りのおすすめ記事一覧】 

【不動産買取の費用・税金・控除】

関連記事