マンション売却
こんにちは管理人のサトウです。

今回は一戸建て住宅を購入するために住んでいたマンションを売却した方の体験談です。

マンションが手狭になり一戸建てが欲しくなりました

私は千葉県在住の36歳主婦です。4年前に購入した夫名義の3LDKマンションを売却しました。

売却のきっかけは、購入当時は感じていなかったのですが、子どもの成長と共にマンションが手狭に感じるようになったためです。

庭のある一戸建てがほしいと考えるようになりました。ですが、既にマンションを購入してしまったため、当初は夢のように考えていただけでした。

ある日、自宅付近のオープンハウスの看板を見て、なんとなく入ってみることにしました。

すると、その家は分譲地の最後の1棟でした。当然担当者の営業も大変熱心でした。

住替えの売却には買取保証が付きました

ですが、うちは分譲マンションを所有しているため、住み替えは難しいと相談してみると、そのハウスメーカーは仲介業も自社でやっているため
「必ず売ります。もし売れなかった場合は買い取り保証を付けるので安心です」
というご提案をうけました。

買い取り保証という制度が利用できるなら、万一マンションが売れなくてもリスクを背負うことはありません。

それならば売却をしよう、ということで担当者を紹介していただき、売却手続きを進めていきました。

今回はマンションを売却し、新たな住居購入が目的だったため、価格設定は住宅ローンが相殺される程度の儲けが出ない価格としました。

内覧者に気に入ってもらえるように気を遣った

その後、内覧希望者が合計3組お越しになり、そのうちの1組のご夫婦が買ってくださることになりました。

買い手が決まるまではいつ内覧を申し込まれても対応できるよう、部屋を常に掃除しておくよう気を付けていました。

内覧の希望日程もお断りすることがないよう、私自身の予定も入れないようにしていました。

そして、内覧の際には清潔感や言葉遣いに気を付けました。購入者としては前オーナーの人柄も気にされると思ったからです。

「この人の住んでいた家はちょっとほしくないな・・」と思われないよう、「こういう人が住んでいた家なら安心して住めるね」と感じていただけるよう努めました。

家の中を見て回っていただいている時は、その部屋その部屋のアピールポイントを話すようにしました。

アピールすべきポイントが無い場合はどんな部屋の使い方をしていたかなどをご説明するようにしました。

デメリットも隠さず話すと同時にメリットもしっかりと伝えました

そして、デメリットも隠さず話すようにしました。後から「やっぱり契約はやめます」という言葉を聞きたくなかったからです。

しかし、デメリットを話すと同時にメリットも話すようにしました。例えば、マンションの前には大きな道路が通っており、車の騒音が1日中聞こえるような立地です。

ですが、夜でも車通りがあり夜に帰宅するときでも安心だと話したり、駅から近いため通勤が楽だと話したりすようにしていました。

売却の手続きをしてから契約までは1か月ほどでした。予想していたよりも早く売却でき大変満足する結果となりました。

自分自身も売却物件を営業するつもりで、細かい部分にも気を遣い、1日も早く売れるよう努力することは必要なのだと感じました。

(体験談は以上です)

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