【欠陥住宅体験談】小さな欠陥でも気分は良くないです
こんにちは、管理人のサトウです。今回は、栃木県の男性が一軒屋の自宅を新築したときに遭遇した3つの欠陥のお話しです。

小さな欠陥でも欠陥住宅は欠陥住宅ですよね

【その1】換気できない換気扇

私は52歳の会社員(男性)です。これは自宅を新築した時に3つの欠陥があった時の体験談です。

まず、一つ目の欠陥は、換気扇の排気口が無かったことです。これは自宅の引渡しの時に住宅メーカーの担当者から言われました。

換気扇は取り付けられているが、排気口があいていないので、大至急取り付けます、という説明です。そんなこともあるのか、とちょっとびっくりでした。

住むことには問題が無かったので、1週間以内に取り付けることで了解しました。実際に1週間以内に取り付けられたので困ったこと等問題はありませんでした。

【その2】沸かないお風呂

二つ目の欠陥はお風呂の配管で見つかりました。引渡しの時は全自動のお風呂の操作を教えてもらい、お湯がちゃんと出て動いていることを確認して終了しました。

しかし、実際に住んでお風呂を沸かすと、ちゃんと沸いてお湯がたまるのですが、途中でエラーで止まってしまいます。

途中で止まるので足し湯や追い炊きをしようとしても、やっぱりエラー表示が出て止まってしまいます。

でも、まったく原因が分かりませんでした。それが、3日日ほどして原因が判明しました。夕方、お風呂を沸かしていると、通りががりの人が「外の配管から水がじゃばじゃば漏れていますよ。」と教えてくれたのです。

原因は野外の配管の継ぎ目がしっかり締まっていなくて、そこからお湯が漏れてしまっていたことでした。すぐに担当者に連絡して修理してもらい、それからは問題なくお風呂に入れるようになりました。

【その3】はずれる断熱材

最後の欠陥は床の断熱材です。住み始めてから数年後の冬に、なんだか床から冷えてくるなぁ、前はそんなに寒いと思わなかったけど…と感じていました。それが、床下をチェックしてもらう機会があり、その時に断熱材がフックから外れて地面に落ちている、ということが分かりました。

床の断熱材は発砲スチロールのようなブロックの断熱材が使われており、梁の間にすっぽりと入って、小さなフックのようなもので数箇所抑えられている構造です。

東日本大震災などの地震で外れたのかもしれませんが、ちょっと簡単に外れすぎです

規程どおりだったのか、手抜きだったのかはわかりませんが、断熱材はもっとしっかり取り付けておいて欲しかったです。

住宅の欠陥を素人が見抜くのは難しい

住宅の欠陥を防ぐのは一般の人にとって難しいことです。住む前に確認出来ることは限られてしまいます。

住んでみないと分からない、使ってみないと分からないことがありますので、住んでから問題が発覚したときにどうすればよいか、言いにくいかも知れませんが住宅メーカーの担当者と良く話をしておくべきだな、と思いました。

住宅の欠陥体験談まとめ

今回は欠陥住宅の体験談ということで、軽微なものでしたが3つの欠陥についての体験談でした。

それにしても、換気ができない換気扇には、失礼ながらちょっと笑ってしまいました。メーカー側も故意ではないのでしょうが、気を付けてほしいものですね。

(体験談は以上です)

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