北九州市戸畑区で家や土地を売却できる不動産屋まとめ(一戸建て住宅&マンション等)
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は不動産所得を行うため賃貸用として一戸建てを購入後、リフォームをされた方の体験談です。リフォームの際、つい安さを重視して会社を選択しがちではありませんか?しかし、リフォーム後のトラブルを回避するためには保険面もしっかりしている会社を重視することが大切です。

不動産所得を行うため賃貸用として一戸建てを購入

私は、42歳、男性、会社員で神奈川県横浜市に在住しております。

リフォームした物件は、一戸建て、築33年、2LDKでした。

自宅は賃貸の一戸建てですが、不動産所得を行うため賃貸用として一戸建てを購入しました。

理由は、居住している賃貸は駅から徒歩3分であり、バリアフリーが備わっている点により、同居している両親もこのままの方が良いと判断し、新しい家は自分達の住まいとしてではなく、賃貸として活用しようと決めました。

保証面でも充実した会社にリフォームを依頼

リビングは新規フローリング、壁紙の張り替え、台所はシステムキッチンの導入、床・壁の張り替え、トイレ、洗面所は床・壁の張り替え、お風呂はユニットバスの導入、和室の畳の張り替え、壁紙の張り替え、全部屋の電気プラグの外枠交換、網戸の傾き修理となります。

スーモのリフォームカウンターにリフォーム箇所を伝え、予定金額で対応可能な企業の紹介を依頼しただけでなく、新聞広告を出されている地域のリフォーム会社にお見積りを依頼しました。

相見積りを実施し、総合費用で一番安いという形ではなく、保証面でも充実した会社にリフォームを依頼しました。

値段を抑えるには不要箇所を除くこと

少しでも値段を抑えるため、ご提案された中で不要箇所を省きつつ(例:洗面台の新品交換など)、プラスαとしてコンセントの位置変更、無駄な木製棚の撤去、部屋と部屋の境目の段差をなくす、リフォーム後に全体のクリーニングして頂ける対応を依頼しました。

一部はサービスとして請け負ってくださっていため、お風呂の壁装飾の色が異なってしまった点にびっくりしましたが、「しょうがない」という気持ちで費用のわずかな減額(数万円レベル)にて受け入れることにしました。

引き渡しの際には第三者とチェックを行うと◎

引き渡しを行う前に事前に第3者とチェックを行うことをお勧めします。

理由は、最終的には便所の床貼り忘れ、お風呂の壁装飾の色が予定とは異なる点を確認しました。

もし、最初に業者と立会いながらの引き渡しだった場合、お風呂のミスで動揺してしまい、あわわ、あわわとしているうちにそのまま業者からの何らかの提案をそのまま受け入れてしまってたかもしれません。

第3者を加える利点は自分が気が付かない箇所も指摘してくれる点であり、ハウスクリーニングしたにも関わらず汚い箇所が幾つもあり、それを指摘してくれたことは大変助かりました。

是非、引き渡し後のトラブルを回避する上でも、明るい時間帯で数名の事前チェックをしてください。

もし問題があった際は、相手との交渉を進める前にネットで事例等の調査する準備ができます。

これによってにどのような対応方法があるのか、にわかですが、知識0を回避できると思います。

ご参考となれば幸いです。

(体験談は以上です)

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