【リフォーム体験談】築30年程のマンションの一室を3DKから2LDKにフルリフォーム
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は築30年程のマンションの一室を3DKから2LDKにフルリフォームされた方の体験談です。リフォームは新築よりお手頃の値段で自分好みの間取りに改造できるので、利点が多いように見えますが、何かと不便さがあるそうです。今回の記事はリフォームするか新築を買うかで悩んでいる方必見です!!

3DKから2LDKにフルリフォーム

47歳、東京都墨田区に住むパートの女性です。

築30年程のマンションの一室で、3DKから2LDKにフルリフォームしました。

リフォームした物件はもともと、姑が住んでいたマンションの一室で、相続したのですがキッチンやお風呂など痛みがひどく、3DKという私たち3人家族には使い勝手が悪かったので、思い切ってスケルトンにして間取りも使いやすいようリフォームしました。

例えばあまり家具を置きたくなかったので、各部屋に大きめのクローゼットを付けたり、2階で寒いので床暖房を付けたりしました。

リフォーム会社の選定には4、5か月かけました

リフォームをお願いしたのは大手建築会社のリフォームでした。

その会社にお願いするのに、他にも4社ほどやはり大手の建設会社にも見積り、設計案などお願いし一番気に入った間取りと予算で会社を決めました。

リフォーム会社の選定には4、5ヶ月かけじっくりと決めたので、頼んだ業者は正解だったと思います。

その後もその物件に何かちょっとしたトラブルがあると、すぐ来てくれて直してもらえます。もちろん、料金は払いますが。

そのような点でも頼んだリフォーム会社で良かったと思います。

リフォームは新築よりお手頃の値段ですが・・・

リフォーム会社を選定する時に設計図案も出してもらったので、実際工事が始まれば少しはひと段落かなと思ったのですが、フルリフォームだったので、壁紙からお風呂の湯船に至るまで細かいものひとつひとつ決めなければならず、工事が始まっても毎週末、何かを決めるショールームに行き本当に忙しかったです。

実際リフォームして住んでみて7年程たち、リフォームにはかなりの金額がかかりましたが、間取りは気に入っており、やはり一軒家の注文住宅にしたか方が良かったなと思っています。

リフォームだとある程度間取りなどは変えられますが、水道管やガス管の配置までは変えられないのでキッチン、お風呂、トイレの位置はほとんど変えられませんが、LDKを広くしたかったので、キッチンとお風呂の広さは既存の広さ内で無理やりつくったため、特にキッチンの使い勝手が悪くストレスが溜まります。

キッチンは電子レンジ、炊飯器を置くところも先々を考えて棚などを細かく考えてリフォームしたのですが、実際使ってみるとゴミ箱が小さすぎたり、電子レンジを買い換えた時サイズの関係で買う電子レンジがあまり選べなかったり、置くところがないのでコーヒーメーカーが買えなかったりします。

リフォームは新築よりはお手頃の値段ですが、やはり注文住宅の方がいいです。

(体験談は以上です)

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