【リフォーム体験談】築30年近くが経過をした一軒家を思い切ってリノベーションし、快適空間を実現
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、築30年近くが経過をした一軒家をリノベーションされた方の体験談です。まめに手入れをして、家を綺麗に保つことも重要ですが、より快適な空間にリノベーションしたいとは思いませんか?最近は、CGの映像で完成具合を拝見できるリフォーム会社もあり、安心してリノベーションが出来るようになっています。

様々な個所を修理

会社勤務をしています45歳男性で3人家族で暮らしています。

築30年近くが経過をした一軒家に暮らしていますが、年数が経過するほど家の老朽化は避ける事が出来ずに、今まで様々な箇所を修理をしてきた経歴がありました。

ベランダからの階下の雨漏りも修理をしましたし、瓦の損傷による雨漏りで瓦の一面の張替え工事も施工をしてきました。

傷んだ箇所を修理しながら維持をしてきたのですが、後から利便性を考えて設置した事もありました。

一階部分にテラスを増設する事になり出入りをし易くしたのですが、庭が有効的に使えるようになり更に便利に使えるようになったのです。

それを機会にもう少し部屋を快適な空間にしようと思い付いたのですが、それは部屋を広げて最大限に使用をする事でした。

思い切ってリノベーションを!!

庭に通じる部屋には8畳と6畳の部屋があったのですが、部屋の構造上の都合で区切られた感じになっており、出入りをするのに手間が掛かる構造だったのです。

そこで8畳と6畳の部屋の壁を取り去り、合わせて14畳の大きなリビングにしようと考えました。

部屋の構想が思いつきましたし、理想のお部屋が思い浮かんだのですが、問題はどこの業者に依頼をしてリフォームをして頂くかでした。

様々なリフォーム会社が存在をしていますし、有名な大手の会社から小さいながらも地元でがんばっている業者までたくさんの会社がありました。

CGの映像で完成具合を拝見できる

その中から選んでお願いをしなければいけないのですが、実際の工事の例も含めたサンプルを中心に探していた所、ある会社のシステムに目が止まり興味が沸いてしまいました。

パソコン上でCGの映像を写しながら実際の完成具合を拝見する事が出来るシステムで、ヴァーチャル的にイメージとして映し出す事が出来る物でした。

完成をする前にイメージとして掴み易いと思い、業者にお願いをしてイメージを見せていただく事にしたのです。

部屋の数と間取りをパソコンに打ち込むとグラフィックとして表示をされるのですが、イメージがモニターに写され広々としたリビングが表示をされました。

ですが機能はこれだけではありません、壁紙まで選択が出来るのです。色の指定から柄の模様までワンタッチで壁紙が替わり、実際に施行をする前に部屋の全体のイメージが掴めるのです。

これは本当に便利でしたし素晴らしいシステムでした。

完成後のイメージも分かりましたので早速依頼をしてリフォームになりましたが、壁を壊して吹き抜けにしたり柱を補強したりで大変な工事でした。

やがて完成をしたのですが当初のイメージ通りの仕上がりになりましたので、満足度の高いリフォームが出来ました。

事前にCGで表示をしてくれるシステムの場合は理想のお部屋に仕上がりますし、変更も自由に出来ますので希望のお部屋に近いリフォームが出来ると思います。

(体験談は以上です)

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