【リフォーム体験談】高齢者の1人暮らしには不安が多い、3LDKの築年数30年以上の一戸建てをリフォーム
こんにちは、管理人のサトウです。今回は、3LDKの築年数30年以上の一戸建てをリフォームをされた方の体験談です。築年数が古い家は防寒対策が充実しておらず、高齢者の1人暮らしには少し心配な点もあるかと思います。快適で安全、安心な家を目指してリフォームを検討してみるのはいかがでしょうか?

高齢者の1人暮らしを考えてリフォーム

栃木県真岡市在住の専業主婦の52歳女性です。

埼玉の義母宅を最近リフォームしました。物件は築年数30年以上の一戸建て、間取りは3LDKです。

リフォーム内容は玄関ドアを断熱タイプに交換し、和室の窓と台所の窓を二重サッシを取り付け、お風呂を最新のものに全部交換しました。

脱衣所の床と、廊下に断熱材を入れ、床材も張り替えました。同時に洗面台も思い切って新しいものに代えました。

とにかく義母宅は築年数も古く、断熱材の入っていない壁と床のため、冬場は部屋が寒すぎて、高齢の一人暮らしの義母には辛く、本人の希望もあり、リフォームを決めました。

信頼できる業者選択を!

とにかく業者の方とは細かい部分も何度も打ち合わせをし、納得するまでは工事はしませんでした。

時にはホームセンターの展示品を見たり、ネットでリフォーム会社を探したり、いろいろしましたが、よくあるネットで見積もりをしてくださる業者もあり、今はリフォーム会社は沢山あるため、業者を決めあぐねていたところ、主人の会社のグループ会社に社宅やリフォームをやっている会社があるのがわかり、そこに決めました。

信頼できる業者でないと、依頼はしたくなかったので、助かりました。

工事代や材料、運搬費もかなりお勉強してくださり、聞いたことには、資料をわざわざ持参して、説明していただき熱心で信頼できる業者さんで、助かりました。

リフォームを検討する場合は、とにかく見積もりをとり、熟考する方が良いです。

リフォーム時期は春か秋が良いです。極端に暑かったり、寒い時期は避けた方が良いです。

次の機会には壁材もリフォーム

今回のリフォームの第一目的は、お風呂の取り替えだったのですが、持参して下さったカタログを見たりしているうちに、ここもあそこもリフォームしたくなって来ました。

和室の砂壁もかなり汚れてしまった部分もあり、業者にお願いしたら、どの位かかるのかわからなかったので、とりあえず今回は保留です。

知らない人が入れ替わり、立ち代わりで出たり入ったりするので、義母も落ちつかないのと、一人だとなかなか買い物などの外出が出来ない為、嫁の私がリフォーム期間(1週間前程度)はずっと義母に付き添いしました。

これからはますます寒さが季節になりますので、特に高齢者のいるかたは心配されると思いますが、うちはリフォームは大成功でした。

また時期を見て、つぎの機会には、壁材も含めて検討したいと思っています。是非機会があればリフォームを検討されてはいかがでしょうか。

(体験談は以上です)

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