【リフォーム体験談】引っ越し早々、問題が判明して築26年の二階建て中古住宅をリフォーム
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、引っ越し早々、問題が判明して築26年の二階建て中古住宅をリフォームされた方の体験談です。引っ越してみて気付くことは意外と多いような気がします。そして、住宅の欠陥や問題に気付いたのはいいもののどうすべきか分からず、悩んでいる方はいませんか?

引っ越し早々、問題が判明してリフォーム

私は、48歳の女性で主婦をしており、北海道の岩見沢市に在住しています。

リフォームした物件は、一戸建てで当時、築26年の二階建て中古住宅でした。

リフォーム理由は、引っ越し早々、隣の家敷地内に我が家の屋根の雪が落ちてご迷惑をお掛けしていることが判明し、それにともない、急遽、三角の落雪型屋根を、平らな無落雪屋根に変更するとともに、内装工事も実施することにしました。

屋根工事、キッチン入れ替え、床、壁紙の張替えなどを行いました。

業者は引っ越し先のご近所さんからの紹介で個人でやられている業者に決定しました。

コストを抑える努力と収納スペースの確保にこだわりました

気を付けたポイントは工事期間中ご近所さんにご迷惑にならぬようごみ処理の徹底(廃棄物の飛散防止)、工事のお知らせのご近所周りなどの最低限のマナーです。

工事でのこだわりは、2つありました。

1つは、使えそうなドアや換気扇などは交換せず、床もすべて木材を使用せずに、水にも強いクッションフロアを選択したり、低価格の壁紙を選択というようなコストを抑える努力です。

2つは、使わない床の間をクローゼットに変更といった収納スペースの確保です。

リフォームを終えて、最初のリフォームの後も(予算上省いてしまったけど気になっていた)窓枠と玄関の入れ替え、トイレの壁紙や便座の総入れ替え、屋根の積雪が解けて融雪溝の凍結による雨漏りなどその都度多岐にわたり工事とお金が掛かりました。

リフォームはまとめてする方がお金がかからない

これから書くことはあくまでも個人の意見でありますが、今からリフォームを行う予定の方の参考になれば嬉しいです。

・工期前も工事中も常に気軽に相談や質問に答えてくれる業者選びは、その後も強みになります。建築の知識のない私にも分かりやすく教えていただけると安心できますし、出来るだけコストを掛けたくない(掛けられない)ことを常々話をしていたら、たくさんの情報とともに低予算での最大のパフォーマンスを実行してくれました。

・最初に聞いてはいましたが、工事は予算が許すのであれば一気に気になるところをやったほう後々良いと思いました。これについては業者さんも教えてくれましたが、結局やり残しのある顧客は必ず後にリフォームをお願いすることが多いので、その後もお付き合いを続けていくそうです。つまりいっぺんに終わらせず、数回に分ける分だけコストも大きくなるのです。

・そしてこれは雪も降り、冬場気温の寒くなる北海道に限った話かもしれませんが、工事期間が冬場のほうが料金が割安になるらしいので。お天気に左右されずに済む内装工事などは冬場にと業者さんに相談してみるのも良いかもしれません。

・総括して つねに小さなことでも嫌がらずに、いつも相談に乗ってくれるような人柄の業者さんを選ぶと正解かと思います。上記に書いた以外にも下水管の漏洩などたくさんの案件にもいつも気軽に対応してくれた安心できる業者さんに出会えたことがありがたかったです。

(体験談は以上です)

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