【リフォーム体験談】実家である都内のマンションを床の痛みと両親の年齢を考えてリフォーム
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、実家である都内のマンションを床の痛みと両親の年齢を考えてリフォームされた方の体験談です。リフォームではトラブルがつきものです。トラブルを未然に防げるようにあらかじめ責任の所在をはっきりさせておくことが重要です。

実家の老朽化と両親の年齢を考えたリフォーム

私の実家がリフォームをしました。

都内のマンションですが、洋室1部屋、和室2部屋、リビングと廊下を全てフローリングに変え、隣り合って壁があった洋室と和室を必要があれば移動式の壁で仕切れるような造りに変えました。

既に25年が経過し、畳の張替えも面倒だし、床も傷みが目立ち始めたから、全面をフローリングにしたいという理由でリフォームをすることになりました。

両親が歳をとり、襖よりも開き戸タイプにしてしまい、自由に使えるようにとした方が扱いやすいという理由もありました。

リフォームして下さった工務店さんは、タバコの臭いを部屋に持ち込む事もなく、皆さん熱心にして下さいました。

工事と共に、実家の整理もしたので、その荷物を運ぶのを手伝って下さったので、こちらも工事をして下さる方々に気持ち良く過ごせるようにと、嫌な思いをされないようにしていました。

リビングのリフォーム時には、リフォームをしなかった和室で過ごす毎日でした。

ミスがあった場合のことをあらかじめ話し合っておくのがポイント

工事終盤になり、フローリング材を運んでいる時になると、殺気立つ声がよく聞こえてきました。

知り合いでリフォームをした方から、フローリング材を工事されている方達が傷付けたのに、こちらに請求書が回ってくると話を聞いていたので、もしかしてと頭をよぎりました。

そして、案の定、支払い請求書が提示された時に「フローリング材 20本 ?◯◯万円」と書かれていたのです。

工事した方のミスをこちらに請求されても困るので、かなり何回も話し合いをしました。あちらも分かってはいるけれど、自分達は払いたくないという思いがこちらには伝わってきましまが、私達も譲ることなく、必死に抵抗しました。

結果的には、全額、あちらが持つことで収まりましたが、工事をする前にフローリング材を痛めた時は、こちらは一切負担をしないという念書を入れれば良かったなと思いました。

折角、気持ち良くやって下さったのに、終わり方はとても後味の悪いものになってしまいました。

これから、リフォームを考えられている方がいらっしゃったら、先ず、壁、床など傷がついた場合にどうするのかをきちんと確認された方が良いと思います。

私の実家は、工程日数をオーバーすることはありませんでしたが、故意にオーバーしてその分を請求される工務店さんもあるようなので、契約時には必ず確認をされた方が良いかと思います。

リフォームして、気持ち良く過ごす為にも、是非、オススメします。

(体験談は以上です)

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