【リフォーム体験談】築30年の実家を長持ちさせるためにリフォーム
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、一戸建ての築年数は30年で4LDKの実家を長持ちさせるためにリフォームされた方の体験談です。自分の理想通りにリフォームしたい場合、業者との相性がとても重要です。また、業者とのトラブルを防ぐためには、リフォームの理想と希望金額をはっきりと業者に伝えることがポイントです。

家を長持ちさせるためにリフォーム

41歳、女性、主婦、福岡県宗像市に住んでいます。

主人の実家をリフォームしました。足腰が弱くなってきた義理の両親のためにバリアフリー化と、将来私たちと同居を目的としたリフォームです。

一戸建てで、築年数は30年、4LDKです。100年は大丈夫と言われて立ててもらった家と言っていました。長持ちさせるためにも、今回は家のいろいろな部分のリフォームをしました。

住んでいるところは海に近いために、家の傷みが激しく、湿気が多くてフローリング部分の床がぼこぼこしていました。

潮風を直接受けるので、外壁も汚くなっていました。雨漏りはしませんが、外壁に亀裂が入っている部分が見つかり早く修理をした方がいいということになりました。

将来のことを考えると、今のうちにリフォームをしないと住めないと判断し、することにしました。

外壁と水回りをリフォーム

リフォームの内容は、外壁の傷んでいる部分の補修と塗装です。全体に行うと高くなるので、傷んでいる部分だけ行いました。

水廻りは、トイレと洗面所を行いました。トイレには手すりを付けて、男女別れていたトイレを仕切りを取って、1つの広い洋式トイレにしました。

キッチンは急がなくてもいいという判断でしませんでした。

元の家が注文住宅で作っているために、お風呂場の修理も検討しましたが、合うサイズのユニットバスが見つからず保留になりました。今のお風呂場はタイルの床と壁なので寒いのと、浴槽が深くて高齢になる両親には使えないのが残念です。

理想と希望金額は明確に!

リフォーム業者は、インターネットで探しました。家を建築してくれた工務店は地元で有名なのですが、こちらの希望を聞いてくれないので、以前のリフォームでトラブルになりました。

今回は、こちらの希望通りにしてくれるということで、この業者を選びました。

リフォームのポイントは、バリアフリーと価格を抑えました。安くしてもらったのではなく、金額に見合ったリフォームを行いました。

地元の工務店は、してほしい場所以外も自由に工事してしまうので金額がどんどん上乗せされてしまいます。

こちらの希望は、適正価格で工事をしてもらうことでした。リフォームの仕方もバリアフリーになるように、頑丈でシンプルな造りにしてもらいました。

リフォームのポイントは、業者の言いなりになってはいけないことです。自分がどのようにしたいか理想と希望金額をきちんと示すことです。後で後悔しないため、トラブルにならないためです。

業者は、どんどんいいものを進めてきます。より良い住まいにはなりますが、金額が倍になることもあるので準備できていない方は要注意です。

(体験談は以上です)

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