結婚を機に中古マンションを購入し、リノベーション
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、結婚を機に中古マンションを購入し、リノベーションされた方の体験談です。自分の理想の物件を新築で探すとなると相当お金がかかってしまいますよね・・・しかし、中古物件のリノベーションなら、安く自分の理想通りの物件を手に入れることができます。

結婚を機にマイホームを購入

埼玉県越谷市在住、30代女性、主婦です。

2年前に結婚し、1年間は千葉県の賃貸アパートに住んでおりましたが、主人が結婚を機にマイホームを購入したいと前々から提案しており、ローン支払いなどの検討の結果、中古マンションを購入しました。

間取りは3LDK、築年数は7年(購入時)。購入と同時にリフォームをする事にしました。

何故リフォームをしたかと言うと、主人が「このマンションには和室が1室あるけれど、その和室が洋室になるんだったら購入してもいい」という条件を提示してきましたので、この物件にほぼ一目惚れしていた私は、リフォームを快諾しました。

引き戸を使って自由自在に空間をつくる

具体的なリフォーム内容としては、和室の畳・ふすまの撤去、床をフローリングに張り替え、押し入れをウォークインクロゼットへ取り替え、そしてふすまがあったところには新たに3枚引戸の設置しました。

今回特にこだわったのは、この3枚引戸の設置です。

私達は現在の住宅を購入する前に、新築物件もいくつか見学をしていまして、その中でも特に印象的だったのが「引戸を使って自由自在に空間を設置出来る」と言う住宅でした。

普段、家族団らんの時は3枚扉は完全にしまっておいて、リビングと一体型にした空間として部屋を広々と使える。

お客様が来客時には、引戸を閉め、応接間として使用でき、もう一室は別の用途に使うことができる。

こじんまりとした印象を持ってしまいがちなマンションでしたが、こういう使い方もあるのだな、と非常に参考になりました。

実際は金銭面でそちらの物件の購入はあきらめてしまいましたが、その引戸の存在は中々忘れることが出来ませんでした。

リフォーム業者はPOLUSグループ

そんな時、引戸の設置を提案をしてくれたのが、主人だったのです。

住宅購入~リフォームまで一貫してお願いをしていた、POLUSグループ((株)中央住宅様)に具体的な引戸の種類などを聞き、色々相談しました。

我が家の間取りはリビングの隣に例の和室があり、この和室を洋室にするのであれば、3枚引戸の設置も可能ですよ、とご教示いただけましたので早速リフォームに取り掛かる事が出来ました。

リフォームをする上で気を付けたいポイントは、やはり実際の使い勝手を如何に想定出来るかに尽きると思いますので、
あちこちの住宅展示場にどんどん出かけて、実際の物件に触れてみる事だと思います。

普段は見落としがちな扉の形状や、ウォークインクロゼットに設置されているポールの位置はどのようながものか・・等、少しでも気になった事は調べ、そして質問する事だと思います。

私達はこの中古物件をリフォームした事で、とても愛着が湧きました。リフォームも含めた実際の見積額が、購入予定金額とそこまで離れていないのであれば、リフォームは是非お勧めしたいと思います。

(体験談は以上です)

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