【欠陥住宅体験談】引っ越し先のアパートが騒音のひどい欠陥住宅
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、引っ越し先のアパートが騒音のひどい欠陥住宅だった方の体験談です。住宅の欠陥は目に見えないので住んでから気付くことが多いです。欠陥住宅に当たらないためには、アパートであったら住んでいる人に直接話を聴くという手もありますね。

騒音に悩まされる物件

私は40代男性です。現在は営業関係の仕事をしています。

食品関係がメインですが、法人、個人の営業をしているので、食品以外のニーズある商品であれば都内中心に営業しています。

今でも都内在住ですが、

以前は都市部に住んでおり、雑踏としていく様子や都市開発で食と住に関しては困らず、のんびりした地域にある良い物件で、また、昔のように友人、知人が若い頃のようにあまり来客しなくなるので家族中心で静かに住めることを念頭に置いていました。

以前から差ほど遠くない地域と沿線が一緒か特に電鉄会社のグループ企業は大抵不動産業務をしているので知り合いからの紹介ということもあってまず内見をしました。

事細かく見ておけば良かったと後悔しつつ、内見では分からないのが。目に見えない場所。所謂、水回りに代表される排水管、下水道、貯水槽、空調。これらです。

まず深夜になると貯水タンクがかなりの音を立てはじめます。「何の音?」と耳を疑いつつ一過性のものと最初は思ったのですが原因はタンク内の自動清掃や水流という回答でした。

また、喚起関係で屋上から吸い上げる古いタイプでその屋上の換気汲み上げ装置たるものが物凄いを音を出していました。

これはすぐ下に住む方のクレームで装置を停止させたのですが、これが長年の経過と共に老廃物、塵、埃、その他のゴミが蓄積して音を立ててしまい、騒音と喚起できないというWパンチになってしまいました。

問題が改善されるように様々な工夫をしました

この欠陥をいかに処理するすかと言うことはやはりマンションなので理事会に入りました。

今までの経緯説明や当時の管理会社や担当が変わっていたため、原因追及しても「今がそうだから」ということで前に進むべく住人の同意や修繕積立費等の予算や他にも修繕すべき箇所がある場合、どういう講じが快適か?ということが常に理事会のテーマになりました。

結局今はそのマンションには住んでいませんが、それから数年住んだのでそり処理としてはまず、貯水タンクを屋上に上げて住まいに影響のない位置に移動しました。

次に、これはそんなに難しい問題ではなかったのですが、換気扇稼働不可は、音はなるけど完全に吸い込んでおらず、そして換気しないので空気が汚れ、人体の影響と結露対策をすることになりました。

専門的機械で結露の値や換気の吸い込みチェックと大元の換気工事で終わりましたがかなりの修繕費がかかりました。

住宅の欠陥は目に見えないことが多い

欠陥住宅を購入しないためには、それぞれの作りによって変わり、専門知識も必要であったり、目に見えない箇所がどうなっているかが問題だったりしますが、重要なのは欠陥は基本目に見えない箇所ということと、管理会社と不動産店は違うということです。

また出来るなら今、住んでいる人から直接聞くとか、住居率も重要です。

管理している側はその状況は知っているケースがありますが、そもそも購入等々は不動産店が窓口なので管理会社が参入してくれたり、そのマンションはどの管理会社か下調べする必要があります。

大手ならする、中小ならしないということはないですが、賃貸でも分譲でもそれなりに費用はかかり、まして購入したオーナーは引いてはダメということです。

管理会社も住人が引っ越せば収入は減るか、理事会や住人の全体会議で管理会社を変えることは容易です。管理会社が営業に来ていましたから。

インターネットが普及してそれなりの情報は入手出来る時代になりましたが、本当の情報はネットにはまずないと思ったほうが良いということと地域住民に住みやすいかどうか?

それは住まいを快適に過ごす機能が働いているという認識が必要なのではないでしょうか?

(体験談は以上です)

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