【欠陥住宅体験談】上京して初めて住んだ新築マンションが欠陥住宅
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、上京されて初めて住んだ新築マンションが欠陥住宅だった方の体験談です。新築でも欠陥住宅の場合もあるので、選ぶ際は要注意です。

上京して初めての一人暮らしは欠陥住宅

当時23歳のときに引っ越した物件(マンション)が欠陥住宅でした。

上京して初めての一人暮らしでアパレル関係の職が決まっていた私は帰りの時間も遅いであろうこと予想し、やはり安全面を重視して駅から近いオートロック付きのマンションを選びました。

駅近、オートロックというだけではなく、新築という条件も重なりもちろん家賃は相場よりも少し高かったのですが、実家の両親もここなら安心して過ごせるだろうということで決定しました。

しかし「家賃は少し高いけれど、こんなに好条件な物件がみつかるだけでもラッキー」くらいに思っていた私は後ほど様々な問題で撃沈することに……。

後日、修理を頼むことに!

まず最初に気がついたのは下水のような臭いが部屋に充満しだしたこと。そして、脱衣所の扉が閉まらなかったことです。

また、備え付けの棚の立て付けも悪く、扉にズレが生じていました。

「新築だから、何か問題があった場合に1番に見つけるのはお客様になります。」という説明は事前に不動産の担当の方からお聞きしてはいましたが、まさかここまでとは。

さすがにこれだけの欠陥ともいうべき汚点を見逃すわけにもいかず、不動産に電話をして、後日修理にきていただくことになりました。

下水の臭いは、洗面台の下の配管のパッキンのようなものがズレていたようです。修理をしてくださった方はガチャガチャという音を立て「これで完璧です!」とひとこと。

「いや?最初から完璧にしてくれていれば問題はなかったんですけどね」なんて心で思っていても言えませんでした。

備え付けの棚も同様、ちょっと立て付けの位置がズレていたようでチャチャッと直してくださりました。

なによりも問題だったのは、脱衣所の扉が閉まらなかったこと。これは、その日だけでは治せないということでしたので、後日また来ていただくことに……。

数日後の修理は1時間ほどかかりましたが、無事扉は閉まるようになりました。実際扉の開け閉めをすると今も違和感はありますが、まあ閉まるようになったし仕方ないか、と思っています。

生活する際に動かすところはきちんとチェック

あれから数年たち、その後も何度か引越しを経験しましたが、そのたびに扉の立て付けを見たり、部屋の臭いが気にならないかということを重視して内覧をするようになりました。

こういったことを経験したからわかることでもあるので、その点では感謝したいですが、やはり最初から完璧な家に仕上がっていれば嬉しかったのが本音です。

新築のおうちを選ぶときは、臭い、扉など、生活をする上で必ず動かす部分をチェックしておくことがオススメですよ。

(体験談は以上です)

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