【戸建売却体験談】大手でも売れないこともある 兵庫の地元の不動産屋で売却できました

引き取った母の住まいを売却することに

私は45歳の女性で兵庫県に在住の専業主婦です。

結婚前まで両親と同居していた戸建の実家を売却することにしました。

理由は父が亡くなり、母だけで住むことになったのですが車の運転もできない母を一人で住まわすのは買い物も大変な場所だったので、近くのマンションに引っ越ししてもらったため空き家になっていたからです。

売るときにCM等で知名度のある不動産屋さん相談して専任契約で売却してもらうことにしました。

約半年間2回ほど金額を下げて売りに出してもらいましたが一向に買手がつかずに一旦契約をストップしました。

賃貸するにもリフォーム代が高すぎる

しばらくたって賃貸にした方がいいかとも思い、リフォームの見積もりを出してもらいましたが、なかなかの金額になり(約300万)、リフォームして借り手がつかなければ元も子もないと思い断念しました。

ちょうどその頃、市が空き家対策として相談窓口を開設していたので、相談に行きました。2、3回足を運び、だいたいの売却金額を教えてもらい、市が登録している不動産屋さんを紹介してもらいました。

その不動産屋さんは実家からすぐの場所にある地元の不動産屋さんでした(社名は聞いたことのないところ)。

地元の不動産屋で再度売却にチャレンジ

その不動産屋さんの担当者と話をして再び専任契約で売却してもらうことにしました。

近くの新築の金額や中古物件の金額、それに市の相談員さんの金額等を参考に値段をつけました。

売りに出されてから3ヶ月くらいたったときに担当者から連絡があり値引きした方がいいと言われ、担当者の経験から100万値引きして販売することにしました。

すると2週間ほどで見学者が現れて、結局その方に購入してもらえることになりました。

決め手は

①駅近(徒歩5分)
②築浅(築27年)
③掘り込み車庫付き

だったそうです。確かに近隣の新築、中古物件とも我が実家よりも駅から遠く中古物件に至ってはかなりの築年数ばっかりだったので、条件的には優位だったのかもしれません。

売却までの手入れがとても大変でした

結果的に売却に成功しましたが結構大変でした。空き家だったこともあり月に数回空気の入れ替えをしたり、運悪くベランダの排水溝が枯葉で詰まって雨で溢れて雨漏りしてしまったので15万ほどかけて修理したり、庭の雑草をむしったり、家の壁や車庫などをケルヒャーで掃除したりなるべくいい状態を保つよう努力したり。

売却金額は市の相談員さんが提示してくてた金額よりも少しだけ高く売れたので満足のいく結果でした。
(体験談は以上です)

まとめ

今回は物件の適正な価格が分からずに売却まで時間がかかってしまった印象です。
インターネットの一括査定サービスなどを利用して相場価格を知ることで、もう少しスムーズな売却が可能となっていたかもしれません。

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