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こんにちは、管理人のサトウです。今回は海外転勤を機にマンションを売却されたかたの体験談です。

海外転勤も多くマンションを売却しました

私は38歳で名古屋の地方メーカーに勤めておりましたが、売却する数年前から海外転勤も多くなりました。なかなか家で落ち着いた生活が出来ないこと、子供達の進学のタイミングと長期海外赴任が重なったことにより家族で実家近くの方に移ろうと考えて売却を検討し始めました。

我が家は地方の大型マンション(500戸超え)で、新興住宅街に建ったマンションだったので同じ世代が子育て時期も重なり子供同士も仲良くなり、本当に恵まれた環境でした。

大型マンションだけあって地元では割と有名なマンションになり、マンションの名前を言えばたいていの人があそこに住んでいるんですね。と返ってくるような我が街のシンボル的なマンションでした。

引っ越しで子どもたちは友達と離れることに、、、

子供達には大事なお友達と別れてしまうのは非常に心苦しいものがありましたが、高校の進学のタイミングであれば仕方がないと思えた事も売却するきっかけになりました。

マンション自体は大変気に入っておりました。マンションでありながら天井の高さも充分にあり、ベランダの広さや角部屋でないにもかかわらず、窓のある風呂場に一目惚れをして購入しました。海外赴任がない仕事であればずっとこのマンションに住みたかったです。

売買は実績のある三井のリハウスと住友不動産に査定してもらいました

大型マンションという事もあり、築10年の間に何回か売却している方々を見て来ました。住人通しの風通しもよく、どんな仲介不動産屋が良いのか、など事前に聞くチャンスがありました。 そして今まで1番当マンションの売却実績が高い三井のリハウスと住友不動産販売に査定してもらいました。営業マンの方々は実績も多くマンションの事をとても勉強していることもあり私たちが不安にしていた価格面や売れなかったときの事などを的確にアドバイスしてくださいました。

三井のリハウスが1番査定額も良かったですし、同じマンションでリハウスから当マンションを購入したという友人の話もあったので最終的にはリハウスさんにお願いしました。

私たちが住んでいた部屋は人気の間取りだったこともあり、公開してからすぐに問い合わせを頂く事が出来ました。内覧したいといって下さる方が多く、単身赴任中でなかなか帰ってくることができなかったので1ヶ月の中で1回きりの土日の帰省に合わせて3組の方に内覧をしていただきました。

内覧のために家をくまなく掃除しました

10年経った部屋は傷んでいる壁紙の箇所もあり、見た目ではごまかせないところをカバー出来る様に片付けを一生懸命に頑張りました。収納力をアピールできるように収納をスッキリさせたり、風呂場や水回りをよく磨いておきました。天井の高さもアピール出来る様に照明も磨く等しました。

結果、1組目のご家族様から買いたいとの連絡を受けました。希望価格よりも80万ほど値下げを依頼されてしまい、どうしようか悩みました。次の2組目の方とはご縁がありませんでしたが3組目の方も買いたいと言われました。本当にこんなにすぐに申し出てくれる方がいたことに感謝しています。

営業さんのサポートでスムーズに売却できました

希望価格との交渉はすべてリハウスの方にお願いしました。 リハウスの営業マンも希望価格で通せる様に説得してもらいなんとか我が家の希望価格で交渉が成立しました。交渉面ではほとんど私が買い手の方と話す事はありませんでした。リハウスの方に仲介してもらい安心して売却が出来たと思います。
その後の事務処理も赴任中でほとんど妻任せになってしまいましたが、大きなサポートもあり難なくクリアが出来て本当に良かったです。

(体験談は以上です)

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