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こんにちは、管理人のサトウです。今回はせっかくマンションを購入したにもかかわらず、転勤により売却をしなければならなくなった方の体験談です。初めは自宅マンションを賃貸に回して不動産投資をするつもりだったそうですが、心理的な負担が大きいようですね。

転勤でマンションを売却 本当は賃貸にまわす予定でした

私は43歳、会社員の既婚男性です。転勤族でありながら、縁もゆかりもない土地でマンションを6年ほど前に購入したのですが、転勤を機にその物件を売却した時のお話です。

その物件は80㎡の広さ、4000万円ほどで購入しました。非常に環境の良い文教地区で、物件自体も騒音をほとんど感じることなく、駐車場も広い、不動産業者のアフターケアもしっかりしているすばらしい物件だったと思います。

転勤をしてしばらくは家賃収入を得ることを念頭に、賃貸での募集をしていたのですが、2週間ほど入居希望者が現れずその期間のもやもやが嫌で売却することにしました。

たかだか2週間なのですが、もしかしたら次回募集した時は入居希望が現れないんじゃないかという気持ちが強くなってしまったのです。また、非常に離れた土地への転勤だったことも不安要因でした。

基本は不動産仲介業者に任せておけばよいのでしょうが、何かあった時にすぐに対応できない恐れもあります。そこで賃貸の入居者がほぼ決まりそうではあったのですが、売却に切り替えました。

やはり値引き交渉はされますね

売却の交渉をして思ったのですが、購入希望者は当然価格を下げるよう言ってきます。私のケースも同様でこちらが提示した最初の額が強気だったこともあり、1回目の希望で100万円下げてほしいという話をいただきました。

額が元々大きいので仕方のないことかもしれません。相手の希望をどれだけ聞くかも難しいところです。こちらとしてはあまり強気な態度に出ると、相手が購入をあきらめる、次に購入希望者が現れるかわからないといった不安が常にありました。

そこは仲介業者とかなり綿密に電話でやり取りをしました。相手の購買意欲、資金、その方以外にどれくらい購入希望者がいるのか等細かく確認しました。とはいえ、ある程度妥協して相手の希望額近くで売却することになりました。

売却価格は3800万円ほどでした。これに100万円ほどの仲介手数料を支払うということなので、実質の売却金額は3700万円ほどです。4000万円の物件に5年住んで3700万円で売却というのは、まあまあの売却だったのではないかと思っています。家賃換算すれば毎月5万円です。

売却するなら専任媒介ではなく一般媒介で

不動産仲介業者からは専任媒介をお願いされました。専任媒介契約をすると、その仲介業者でしか物件を扱えくなるのですが、仲介業者としては自分の会社だけでその物件を扱いたいのが本音のようです。

確かにその方が仲介業者も売却に向けて一生懸命動いてくれますが、物件自体の価値が高ければ一般媒介でも頑張ってくれます。ですので、仲介業者から専任媒介をお願いされても、一般媒介の契約をすることをお勧めします。窓口は広くしておく方がよいということです。人生においてそう何度もあることではないので、この経験が少しでもお役にたてればと思っております。

不動産売買体験談まとめ

今回はマンションの売買体験談でした。売却時に専任媒介契約ではなく一般媒介契約をしたほうが購入者の間口が広がるという話は参考になりました。
最近の傾向ですが、マンションなどの不動産を東京都や横浜などの首都圏で売却する場合は、価格が上昇していることもあり、購入時の金額とあまり変わらないか、購入時よりも高い金額で売却できるケースが増えてきているようです。

ただし、立地の良い物件でなければ、そういった恩恵には預かれませんので、これからマンションを都内で購入される場合などは、立地を重視して購入するというのも一つの判断基準になってきそうですね。

また、転勤により自宅を賃貸にまわして不動産投資を行う人もいますが、そういった場合には空室や滞納の心配などがついてまわるということがあります。賃貸にまわすのも良いですが、心理的な負担も大きのが実際のところです。一括見積もりサイトなどで一括見積もりを行って見て、損しない程度の金額で売却できる場合は、売却をするというのが良いのかもしれませんね。

(体験談は以上です)

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