子供のために自宅購入
こんにちは管理人のサトウです。今回はお子さんのために注文住宅を購入された方の体験談です。

子供の就学前に、住宅購入を検討した私

36歳男性会社員で、東京勤務、埼玉県在住です。
家族は子2人と妻の計4人で、子供たちが就学前にマイホーム購入を、と思い購入に至りました。木造2階建ての注文住宅です。建売住宅ですと自分の希望が叶えることができないと思い、注文住宅にしました。住宅ローンはあいおい生命を窓口とした、フラット35(住宅金融支援機構)で35年ローンを組みました。

安心感を優先して、固定金利を選択

住宅ローンの金利には固定金利と変動金利がありますが、私は前述したとおり固定金利35年を選びました。今も金利は非常に低い状況ですが、私が購入した3年前も非常に金利は低かったです。

ですので、固定金利よりも変動金利の方が当然表示金利は低く魅力的に感じることもありました。このどちらを選ぶかが非常に悩ましいところでした。ずっと金利が低ければ当然変動金利の方がうまみがあるわけですので、それに比べれば若干高い金利をずっと払い続けるのが固定金利です。

決め手は、安心感につきます。現在も首相が景気の上向きのために政策を打ち出していますが、ゼロ金利は別として一般的に考えれば景気がよくなれば金利は上昇に向かっていきます、このとき、もし変動金利ならハラハラしなくてはならないのです。その気持ちの苦労の方がはるかにストレスになると思いました。ですので安心観を買うつもりで固定金利を選びました。

デザインよりも性能を重視することに

住宅を購入するときに私が一番重要としたのは性能です。それも信頼のおける性能に最終的には帰着しました。
住宅の購入価格が高くなる要因として大きく2つ挙げられると思います。一つはデザイン等に凝っていること、そしてもう一つは性能が高いことです。

私は後者を選んだわけですが、その理由は、デザインについては時代の流行り等に左右されやすく、10年後、20年後を見たときに飽きる可能性があるということ、またデザインというものはお金の尺度がなく主観的なものであるので、その対価が非常にわかりづらいことです。よって私はより生活に密接するであろう性能を重視することにしました。

アドバイスをするとしたら、その住宅会社の性能はどのようであろうかという視点で見て頂きたいと思います。私の言う性能は、特に温熱環境です。寒い住宅では結局ストーブを焚いたりしてランニングコストがかさみます。ですので是非モデルルームではなく、実際に建てたお宅を拝見させてくださいと是非申し出てみてください。そのお宅の方に率直な話を聞いて、感想を率直に受け止めてください。その声がその会社の本当の実力です。

(体験談は以上です)


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